第138回放送 「10年後の中国9 おわり!」

今回で「10年後の中国」シリーズは終了となります。
ここまで聞いてくださったみなさま、ありがとうございました。
もう私は、当分海外には行かないと思います。なぜなら、行きたくないから!!
こんなに辛い目に遭うんだから、もう二度と外国なんて行きたくありません。外国なんてなくていいですねそもそも。世界すべて日本でいいです。
でもね、北朝鮮を生きてるうちにこの目で見られたということは、良かったと思っているんです。
中国はどうでもいいんですけど。最初から飛行機で平壌だけ行くツアーにすればよかった……。

なおこのシリーズの出版化の予定はございません。遠い将来にどこかで原稿にする可能性がないとは言い切れませんが、まあまずございません。
さくら通信が終了したら販売ページも閉鎖しますので、北朝鮮編含めおまけ放送の購入を検討くださっている方は、どうぞお早めに!


第137回放送 「10年後の中国8」

北朝鮮を出て、再び中国へ!
戻りたくない! 中国などへ二度と金輪際戻りたくないっ!!!
が、しかし、北朝鮮にいつまでもいるわけにはいかず、とりあえず中国へ戻り! しかしすぐに! このような国はさっさと脱出して台湾へ向かうのです! 台湾 is not 中国!!
さらば中国! さようなら~。さよーならーさよーならーさよーおーなーらー♪

我愛台湾。我不愛中国。

本日より、おまけ写真集の「パート8」ページを封印解除しております。過去放送購入いただいた方は、今回の放送にまつわる忌まわしい写真&動画たちをご覧ください。
自分で見返していて気分悪くなってきます。


第136回放送 「10年後の中国7 北朝鮮なんて二度と行くかボケ!!」

遂に陸路で北朝鮮へ入国!!
することを決意した私。しかし……そう簡単に入れるものでしょうかあの国に……。
中国の丹東から国境を越え、北朝鮮へ陸路での入国をトライした私さくら剛ですが、果たして無事に越境できるのか……、いったい彼の国では、どんなヒト・モノ・コトが待ち受けているのか!? それとも、渡航を断念して私は日本へ帰って来てしまったのか……それともこの旅行自体がさくら剛の夢だったのか……
すべては放送の中で語られております。
時は来た! ……それだけだ。

なお、本日より「過去放送&おまけ放送第11集」の販売を開始しております。販売ページはこちら
今まで「さくら通信の過去放送集を聞いてみたいけれど、面倒くさいし、まあ、いつかでいいか♪」と思っていらしたみなさま。その「いつか」が、来たのですよ。
※ファイルをコピーして友達などに配るのはおやめくださいね。さくら通信は過去放送の売り上げで運営費を賄っております。

また、過去放送&おまけ放送集をスマホで聞きたいという場合、パソコン操作に疎い方のためにこんなページを作ってみました。
操作方法というよりは、あくまでヒントの説明だけになりますが、操作にお困りの方は参考までにご覧ください。以下バナーをクリック
さくら通信過去放送セットをスマホで聞くには?


第135回放送 「10年後の中国6 北朝鮮への道」

裏切りの国、中国。信じれば裏切られるそれが中の国、略して中国。
そんな裏切りの瀋陽を破壊してようやく大連へ。そしてしばし寝込んだ後、国境の町へと辿り着いた私。
そこは鴨緑江を境にして、あの国と接している丹東の町……。
ここから川をひとつ渡ればそこは、あの社会主義独裁の国。しかしその川を渡るのが難しい。
我々旅行者ができることは、ただ鴨緑江の向こう岸を眺め、興味深げに写真を撮るだけ……。
どうして彼の国は、こんなに日本に近いのに、こんなに日本に遠いのでしょう。
今回は大連の話もそこそこに、旅の話を少し離れて一風変わった雰囲気のお喋りをしております。
麻辣豆腐! 麻婆豆腐!
放送中で私が紹介している本は、金賢姫著、こちらの上下巻になります。
そこでみなさんにお願いがあります。この本、すでに絶版になっていて新品で買うことができません。
せめて電子書籍で読みたい。いつでもこの本を開きたい。
そんなわけで、以下のAmazonページの商品の説明の右側にある「Kindle化リクエスト」のところをクリックしていただけませんでしょうか? みんなの力で電子化してもらい、あらためて自分の端末で新品として読みましょう! どうぞよろしくお願いいたします。


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第134回放送 「10年後の中国5」

ワシャーーーッ!!! なんや中国ワレコラァッッ!!!

ユー、来ちゃいなよ。ユーもチャイナに来チャイナよ。ぶぼーーっ(爆)
中国旅行記も5話目! パート5! ゴーグル5! フィンガー5! ジャクソン5! 今回のテーマとなる都市は瀋陽そして、遂に5都市目となる大連!!
話し手である私も、そして聞き役揉み太郎さんも、また旅の途上にあるさくら剛 in 中国も、みなそれぞれに疲れている回です。三者三様疲れているが故に、疲れていることの描写が割とうまく出ている放送に、期せずしてなっているような気がする回です。

それにしても、結局のところ、なんで私はあの町やあんな町やろくでもない町を経由して大連あたりを旅なぞしているのか。その後いったい私は何をしたいのか? この旅はそもそもなんの旅なのか? 冬の中国北部をふらふらとさ迷って私は何をしたいのか?? マゾなのか?? バカなのか?? 旅の苦労を自慢したいだけの旅自慢野郎なのか??
そのあたりの問いは、なんと、今回ではなく、次回の放送で明らかになるのであります! 

※番組最後で告知しているイベントはこちらです。私も一部コーナーに出演させていただきます。
送水ラジオ復活祭 消費税据え置き決定スペシャル開催のお知らせ
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_160605205238_1.htm

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第133回放送 「10年後の中国4」

憎いです中国。折檻したいです中国。
しかしまだ旅は途上。道半ば。西安からパキスタンガンダーラ地方まで練り歩いた三蔵法師のことを思えば、私の道のりなど所詮向こう三軒両隣です。
この夏はみなさんもぜひ承徳・朝陽・瀋陽へお出かけください。
瀋陽はまだしも、承徳朝陽となると観光客も2,3人しかいない穴場スポットです。見所は特になく、完全なる中国なので外国人が行くには大変不便であり、辛い思いを味わえるに違いありません。
夏はぜひ辛い思いをしてメンタルを鍛えたいというそこのあなた!
LCCで航空券を買って、北京から北上して承徳朝陽、瀋陽大連を周遊する1人旅に出ませう。楽しい思い出にはなりませんが、苦しかった記憶として一生心に暗い影を落としてくれるはずです。苦しんだ経験というのは利用価値があります。
それではみなさん、ばいならっきょ

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第132回放送 「10年後の中国3」

ハチャーーーッ!!! オアチャーーーーッッ!!

アチャー! オチャー!! ウーロン茶!!!

でおなじみの、さくら剛の中国旅行記です。

我在朝陽! 我是外国人! 要房间吗!!??
私は朝陽にいる! 私は外国人、部屋はありますか!!?

わたしプチ解説する。「チュイナーリ?」は「ニーチュイナーリ?(你去哪里=あなたどこに行くの?)」から「ニー」を省略した言葉。それがチュイナーリ!! 憎い言葉!!! 聞きたくない言葉!!

「中国なんて二度と行くかボケ!!」(幻冬舎文庫)の旅から10年後、再び中国を訪れ、北京より陸路コツコツと北の国境を目指して健気に進む私、佐久良刚ズオチューリャンカン。
あれから10年後になってしまったなんてイヤです。私は10年前に戻りたい。10年後ということはあれから10歳年を取ってしまったということじゃないですか。
そんなわけないです。実感として、3歳くらいしか増えていないと思います。外見も内面も、3歳くらいしか年を取っていません! 10年間で年を取ったのはたったの3歳です!! 本人が言うんだから本当です! 間違いない!! Yes, we can!! 是、我能!!!

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第131回放送 「10年後の中国2」

中国LOVE!! 素敵感激シーエイチアイエヌエーチャイナ!!!
いわゆるひとつの、前回の続きというやつです。
承徳!! 北京から承徳へ!!! あわよくば朝陽へも!!
行けるのか? 行けるのかオイ!! やれるのかオイ!!!

やれませ~ん。

もう日本へ帰りま~す。

なんだコラ中国なにコラタココラ!!!
最近雑誌「ダ・ヴィンチ」の特集で乙一さんのお気に入りとしてさくら通信をご紹介いただき、さくら通信としては初の紙媒体デビューを果たすという喜ばしい出来事であったのですが、一方いろいろとネットなどで心ない書き込みなどもあり、複雑な心境にもなっています。
応援してくださる方は、ぜひレビューやつぶやきやシェアやその他、運営の我々が嬉しくなる書き込みをお待ちしておりますね!

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第130回放送 「10年後の中国1」

中国なんやコラ!!! おちょくってんのかコラ中国!!!!

……そんなふうに、中国が大好きで大好きでたまらない私。
あまりに大好き過ぎて、また行ってしまったの。この冬、1人で行ってしまったの。旅をしてしまったの中国を。
本当に、中国なんて行かなければよかった。くそっ。

しかしもう40歳になってしまった私、いよいよ若さとおさらばし完全中年となり果てたさくら剛、があれから(「中国なんて二度と行くかボケ!」の本の旅行から)10年後に再び中国へ降り立ってみたならば、一体どれくらい冷静に穏やかな旅ができるのか。
もうあの頃の俺とは違うんだ。
脱ニートを遂げ、半ニート半作家となった6流文化人の私は一皮もふた皮もむけた大人の旅をみなさんに披露できるのか。できる! できますので、今回からしばらく波風の立たない優雅で充実した国際的ハイクラスの上品旅行放送となりますがご了承ください。

『俺も女子高生も絶対探偵に向いてない』電子版が発売されましたどうぞよろしく!

北京クイズ:六里橋を探せ!




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第129回放送 「NO スケベ, NO LIFE」

我々人間は欲望を抑えることこそが理性的で道徳的、それが現代に生きる成熟した人間のあるべき姿だと思い込んでいます。
しかしどうですか? そうやって本能に蓋をして、欲望を抑えて婚前交渉を禁止し、不純異性交遊を厳しく取り締まり違反者を次々と死刑にしてきたことによって、日本は空前の少子化に襲われています。
もはやどんな対策をしようとも手遅れ。
性についての行為や言動をタブーとしスケベニンゲンを迫害し虐殺して来たその壮大な罪を、我が日本国は滅びの報いとして受け入れることになったのです。
もしもこの滅び行く国に一差しの光があるとすれば、それはエロ救世主です。エロメシアがこの国に降臨し、後先考えず子どもを作りまくってくれれば……、エロメシアが1万人ほど降臨し、1人につき年100人のペースで子どもを作ってくれれば、ようやく我が国も滅び行かない普通の国になれるかもしれません。
戦後70年、もう日本も普通の国になるべきではないでしょうか。我々を導いてくれるのは、まだ見ぬエロメシアなのです。伝説を信じて、待ちましょう、エロメシアを。