第154回放送 「VRの衝撃体験」

VRの進化がすごい! 唖然愕然!
少し前の話になりますが、昨年の夏に、お台場のVR体験イベント(VR ZONE)へ遊びに行って来ました。今回はそのレポートです。高所恐怖SHOW! 脱出病棟!!(※私が「殺人病院」と覚えていたのは、本当は「脱出病棟」という名称でした。間違えました。すいません。まあそれくらいいいでしょう) 滑空と滑降
秋葉原あたりではなんでも「アダルトVRエキスポ」という、人知を越えたドスケベが集まる変態的なイベントも行われたようでありますが、そういうのではなく僕が行って来たのはまともな方のVRイベントです。誰かと違い理性的な人間が参加する方の行事です。

さて、去年期間限定で行われており、すでに体験できないVRイベントですが、どうやら2017年には新宿にオープンするようです。高所恐怖SHOWも脱出病棟もあります! 正式名称は「VR ZONE Shinjuku」というそうです。これも間違いなく大人気になると思いますので、今回の放送を聞いて気になった方は、ぜひサイトに張り付いて予約をしてみましょう!

ティッシュ(エルモア)の上に君臨するエルモズ

今のところリスナーの皆様のおかげで首の皮一枚つながっている新刊、
(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。の方もぜひどうぞよろしくお願いいたします!!

第153回放送 「心配症」

心配症な人間というのは、普段どういうことを考えているのか?というお話です。ちょっと体調不良につき、テンション低めです。すいません。

ちなみに前回は初めての「さくら通信特別編」でした、みなさま、お聞きいただけましたでしょうか??
Twitterでエゴサーチをしてみると、実にたくさんの方に新刊を買っていただいており、人の暖かさというものを身に染みて感じたこの一週間でありました。
ともあれしかし、私の知名度不足からか、現在の売り上げは、判定基準の瀬戸際ライン上ぎりぎりのところを進んでおります。
発売2週間の売れ行きがすごく重要なポイントで、ここからラインを越えられるかどうかによって本の命運、ひいては僕の命運が決まります。場合によっては作家として身の振り方を本気で考えなければいけません! 冷や汗をかく毎日です!

もし「そのうち買いに行ってやってもいいかな」と思ってくださっている方がいらっしゃいましたら、どうかこの週末に本屋さんへ! 足を運んでいただけましたら嬉しいです!

ツタヤ書店さんには割と置いていただけてるようです。
↓はTSUTAYA あべの橋店さんです お近くの方はぜひ!!

↓内容がよくわかるパネルです

タイトルは
「(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。」

どうぞよろしくお願いいたします!!

特別編 「7年目にして初の特別編での告知」

今回は特別編とさせていただきます。
誠に勝手ながら、今回は通常放送とは違い、告知を多く含む内容となっております。しかしこんなことも、タイトルの通りさくら通信7年目にして初めてのこと。
どうかひとつ、暖かく聴いてやってくださいませんでしょうか。

私の本は、1冊でタレント本3冊分の内容があります。クオリティの問題はさて置いて、物理的にそうなのです。
原稿用紙換算、文字数換算で同じ1冊なのにそのへんの本の3倍のボリュームがあります。文字がぎっちり、ページが多いことで有名なさくら剛の本。今回の新刊はとりわけいつもより分量が増えています。それで値段はAKBメンバーのエッセイ本と同じ!!
あちらは3日くらい、こちらは1年がかりで作ったというのに。

みなさま、さくら剛が時間をかけて大事に作り上げた新刊「(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。」を、どうかひとつよろしくお願いいたします。
よかったらさくら通信「作家と本」の回もまた聞いてみてくださいね。

第152回放送 「カレーと焼き鳥」

カレーと焼き鳥のマナーについてです。144回放送の補足のような、補足でないような、そんな内容。
ちなみに冒頭で冗談めかして言っておりますが、憲法9条については実際弁護士放送さんでゲスト出演させていただいた際に話しております。よかったら一緒にお聞きください。

それにしても、焼き鳥を串から外す行為、あのみっともなさ、どうにかならないものでしょうか? とりわけ女子のみなさんがよく率先して焼き鳥をバラしてくれたりしますが、せめて黙ってやるのではなく、「バラしていいですか?」のひと言お断りを入れてもらえないでしょうか? 「いいわけねーだろっっ!!!」と優しく誤りを諭しますから。
あんな小さい串に刺さった料理をバラバラに分けるなんて、さもしいです。貧民じゃないんだから。必要なら全員分頼めばいいんですよ焼き鳥くらい!! ほんとに焼き鳥をバラさないでくれ!! 頼む!! 一人で一本食わせてくれ焼き鳥くらい!!

第151回放送 「巌流島の戦い」

宮本武蔵は最悪な奴です。なんであんな奴が剣豪と呼ばれてもてはやされるのか! 宮本武蔵ファンのみなさん、目を覚ましてください(新日本プロレス1.4東京ドーム大会の小川直也ふう)!!

巌流島は、山口県下関市にあり、誰でもフェリーに乗って行ける観光地であります。
対決シーンの宮本武蔵と佐々木小次郎の石像があります。よろしければみなさまもどうぞ。下関に何度も行っているのに巌流島に一度も行ったことがないというのはとってもろくでもないことですので、ろくでなしになりたくないというみなさんはぜひ巌流島に行かれてください。
ちなみに歴史のお話をすると「史実はこうだ」とか「そんな説は間違いだ」とか歴史マニアの方たちから時々ツッコミが入るのですが、怖いからやめてください。にわかファンにケチつけるマニア、ほんとに気持ち悪いです。関わってこないでくださいね☆

第150回放送 「作家と本」

本があまり読まれない時代になっていますが、本にはそれなりの価値があります。
私さくら剛はそもそもネットの世界で活動していた素人、それが自分の旅行記をサイトで書いていたことがきっかけで、いつしか出版業界に関わるようになり、今では紙の本を書くことを生業としております。
そういう点ではインターネットというものには感謝してもしきれませんが、そういう立場の人間だからこそ、ネットの記事と紙の本の違いもよく理解しているのです。WEB上の記事と異なり、本というものがどれだけの手間をかけて、どれだけプロが力を結集して作っているのかを。

とはいえ今では本の世界も自転車操業、どんなに価値のない本でもとりあえず早く作って出してしまえ、という情けない事態が頻発しているのも事実。出版される本の数は年々増えておりますが、それだけ駄本も増えているという悲しい現実。
今回の放送で説明したようなネットと本の違い、そのクオリティの差をちゃんとキープできるよう、出版業界の方たちにはプロとして恥ずかしくない仕事を今後もしていって欲しいなと思います。自分もこれからもプロとして恥ずかしくない本を作っていきたいなと思っております。