第132回放送 「10年後の中国3」

ハチャーーーッ!!! オアチャーーーーッッ!!

アチャー! オチャー!! ウーロン茶!!!

でおなじみの、さくら剛の中国旅行記です。

我在朝陽! 我是外国人! 要房间吗!!??
私は朝陽にいる! 私は外国人、部屋はありますか!!?

わたしプチ解説する。「チュイナーリ?」は「ニーチュイナーリ?(你去哪里=あなたどこに行くの?)」から「ニー」を省略した言葉。それがチュイナーリ!! 憎い言葉!!! 聞きたくない言葉!!

「中国なんて二度と行くかボケ!!」(幻冬舎文庫)の旅から10年後、再び中国を訪れ、北京より陸路コツコツと北の国境を目指して健気に進む私、佐久良刚ズオチューリャンカン。
あれから10年後になってしまったなんてイヤです。私は10年前に戻りたい。10年後ということはあれから10歳年を取ってしまったということじゃないですか。
そんなわけないです。実感として、3歳くらいしか増えていないと思います。外見も内面も、3歳くらいしか年を取っていません! 10年間で年を取ったのはたったの3歳です!! 本人が言うんだから本当です! 間違いない!! Yes, we can!! 是、我能!!!

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第131回放送 「10年後の中国2」

中国LOVE!! 素敵感激シーエイチアイエヌエーチャイナ!!!
いわゆるひとつの、前回の続きというやつです。
承徳!! 北京から承徳へ!!! あわよくば朝陽へも!!
行けるのか? 行けるのかオイ!! やれるのかオイ!!!

やれませ~ん。

もう日本へ帰りま~す。

なんだコラ中国なにコラタココラ!!!
最近雑誌「ダ・ヴィンチ」の特集で乙一さんのお気に入りとしてさくら通信をご紹介いただき、さくら通信としては初の紙媒体デビューを果たすという喜ばしい出来事であったのですが、一方いろいろとネットなどで心ない書き込みなどもあり、複雑な心境にもなっています。
応援してくださる方は、ぜひレビューやつぶやきやシェアやその他、運営の我々が嬉しくなる書き込みをお待ちしておりますね!

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第130回放送 「10年後の中国1」

中国なんやコラ!!! おちょくってんのかコラ中国!!!!

……そんなふうに、中国が大好きで大好きでたまらない私。
あまりに大好き過ぎて、また行ってしまったの。この冬、1人で行ってしまったの。旅をしてしまったの中国を。
本当に、中国なんて行かなければよかった。くそっ。

しかしもう40歳になってしまった私、いよいよ若さとおさらばし完全中年となり果てたさくら剛、があれから(「中国なんて二度と行くかボケ!」の本の旅行から)10年後に再び中国へ降り立ってみたならば、一体どれくらい冷静に穏やかな旅ができるのか。
もうあの頃の俺とは違うんだ。
脱ニートを遂げ、半ニート半作家となった6流文化人の私は一皮もふた皮もむけた大人の旅をみなさんに披露できるのか。できる! できますので、今回からしばらく波風の立たない優雅で充実した国際的ハイクラスの上品旅行放送となりますがご了承ください。

『俺も女子高生も絶対探偵に向いてない』電子版が発売されましたどうぞよろしく!

北京クイズ:六里橋を探せ!




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第129回放送 「NO スケベ, NO LIFE」

我々人間は欲望を抑えることこそが理性的で道徳的、それが現代に生きる成熟した人間のあるべき姿だと思い込んでいます。
しかしどうですか? そうやって本能に蓋をして、欲望を抑えて婚前交渉を禁止し、不純異性交遊を厳しく取り締まり違反者を次々と死刑にしてきたことによって、日本は空前の少子化に襲われています。
もはやどんな対策をしようとも手遅れ。
性についての行為や言動をタブーとしスケベニンゲンを迫害し虐殺して来たその壮大な罪を、我が日本国は滅びの報いとして受け入れることになったのです。
もしもこの滅び行く国に一差しの光があるとすれば、それはエロ救世主です。エロメシアがこの国に降臨し、後先考えず子どもを作りまくってくれれば……、エロメシアが1万人ほど降臨し、1人につき年100人のペースで子どもを作ってくれれば、ようやく我が国も滅び行かない普通の国になれるかもしれません。
戦後70年、もう日本も普通の国になるべきではないでしょうか。我々を導いてくれるのは、まだ見ぬエロメシアなのです。伝説を信じて、待ちましょう、エロメシアを。


第128回放送 「潔癖症」

崇高な存在である潔癖症について。
やっぱり、子どもを育てるにもなんにしても、なんでも清潔清潔いっちゃって、無菌状態にしておくのは良くないと思うんですよ。
そりゃあなんでも汚いよりは綺麗な方がいいです、それは当たり前です。
でも世の中は綺麗なものもあれば汚いものもある、清濁併せ持つ社会なわけですから、あんまり細かいことは気にせずに、多少のゴミや雑菌くらい共に喰らってやるくらいの大胆な心持ちで生きていくことが大切だと思うんです。
精神衛生上もちまちませずにゴミを喰らいながら生きていった方が健康でいられるし、おかしなものを食べても病気にならなかったり生水を飲んでも平気だったりと、様々な環境に適応できる力、免疫力もつくと思うんです。強い体になれると思うんです。
別にいいじゃないですか、手洗いうがいをしなくても。いいじゃないですかパンツくらい替えなくても。ご飯の前にトイレの後に手を洗わなくても歯を磨かなくてもゴミを捨てずに溜め込んでもいいじゃないですか。もっと肩肘張らずに気楽に生きていきましょうよ!
……というようなことについてお話しをしておりまーす。


第127回放送 「老後2」

前回の続きです! 今日は2016年1月24日、たとえタイムリープを繰り返しても、自分の老いは止めることができません。
おじいさんおばあさんは、僕たちの行くべき道を先に行っている人たちです。未来の自分の姿。
おじいさんおばあさんを大切にする理由しか見つかりません。なによりもおじいさんおばあさんが大切です。息子や娘よりもおじいさんおばあさんが大切です。息子とおじいさんが同時に溺れていたら、おじいさんを助けて息子は沈めましょう。うっそ~~ん! おじいさんも息子も助けましょう! 死ぬなら自分です! 死刑はベルトコンベア式に流れ作業で執行しましょう冤罪の恐れの無い限り! 生活保護を打ち切られておにぎり1個が買えずに飢え死にするおじいさんもいますが、通行人を5人くらい適当に殺して死刑囚になれば、税金で衣食住が保障されるのですからそっちの方がお得……!
兎に角、お年寄りを自然にみんながいたわれる社会になって欲しいものですね。でも長生きのしすぎはいけません。なるべく最期に近い瞬間まで、1分1秒でも自分の力で単独で生きていける老人でありたいものです。本来人間という生物があるべき寿命より、日本人はいたずらに長生きするようになりました。老国です。世界でも希有な、地球の歴史上初めて登場する突出した老国にこれから日本はなるのです。
日本を滅ぼすのは、エネルギー問題でも近隣敵国でもなく核でもなく少子化……少子化こそが日本滅亡に直結する最強最悪の大問題なのに特に大騒ぎせずに原発や安全保障の方にリキを入れている現状……
まあそんな現実には目をつぶって、とりあえずコーラでも飲みましょう。
え? 氷がいつまでも溶けないコップが欲しい? 長時間ずっと氷をカラカラ言わせて騒音問題を引き起こしたい?
そんなあなたに山本さんがおすすめするのは、こちらのサーモス 真空断熱タンブラー 400ml ステンレス JDA-400 Sです!

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第126回放送 「老後」

辛い現実と向き合わなければいけません。もうそろそろその時期が来ているのです。我々には。
時は2016年。寝ようが起きようが泣こうが威張ろうが、時はただ無情に過ぎて行きます。目を逸らさず耳を塞がず、私たちは老いというものに向き合っていかなければなりません。
人は、どんなに悔やんでも過去には戻れない。
辛いこと、苦しいこと、それを過去の出来事のせいにしたって、なにも解決しません。むしろ過去の中に現在の苦しみの原因を求めることは、今自分が苦しいのだという状況を自分の中で認め、決定づけてしまうことにつながります。
過去の行動、生まれ、親の教育や友人関係、「過去に親や先生や自分はこんな失敗をした。だから自分は苦しくて当然なんだ。できなくて当然なんだ」、そう結論付けたところでなにかを諦める理由にはなれど、前向きな変化はなにも生まれません。

大事なことは、過去はどうあれ、未来の自分はどうなりたいのか。
過去を変えられる可能性は0%。しかし現在以降の人生を変えられる可能性は無限大です。昔を振り返るのではなく、未来を見つめながら今日からの人生を歩んでいこうではありませんか。
……ってアドラーの本に書いてありました。
ということで私の結論としては、未来に老いないために、早く死ぬ!! これが当面の目標です。

なお、放送内で大奥について「徳川家光の時代に作られた」という話をしておりますが、正式な大奥ではないが大奥的なものは家康の時代にもあったらしく、そのあたり細かいところは間違ったことを喋っている点もあるかと思いますがまあ気にしないで! 僕も気にしないですから!!


第125回放送 「物語と小説」

小説家になるにはどうすればよいか?
物語の作り方、小説の書き方とは? 物語というのはどのように作られるのか。作家というのはどのようにストーリーを捻り出しているのか。
本来ならば一般には語られることの無い、創作業界の内側の秘密についてお話をしていたりします。しているようでしていなかったりもします。でもそれなりにしています。小説家を目指す方にはまあまあ参考になりそうな話もそれなりにしています。
小説家を目指す方も目指さない方も、今回の放送を聞いてみてください。そして小説家を目指してみてください。たとえ目指さないとしても、文章力というのはすべての人にとってあって損の無い技能です。とりあえず明日あたり勉強のために本屋さんに行ってみましょう~!!


第124回放送 「伝説のファミコンゲーム裏面」

あのファミコンゲームの真実を暴く!
前回、第123回放送でお話ししました、「ドラゴンキングダム ~アトランティスの勇者~」について、さらなる情報をお伝えします。
伝説のドラゴンの謎が遂に解き明かされる!! 堀之内名人とは誰か? 洗脳とはいったい何か? 何が真実で何がウソなのか!? 
大反響を呼んだ第123回放送「伝説のファミコンゲーム」の、裏側に迫る放送です。
どうもすいませんでした。


第123回放送 「伝説のファミコンゲーム」

伝説のゲームについて。あの伝説のゲーム!!!
みなさんは知っているでしょうか。ゲームの歴史に名を残してはいないものの、我々ゲーム世代、ドラクエ世代、ファミコン世代、誰もがあっと驚くような、人々の常識を覆すような画期的なソフトがかつて存在していたことを。
群を抜いた独創的、現実的、画期的な作品でありながらもゲーム業界の片隅に埋もれ忘れ去られてしまったあのゲーム、あのソフトをこの放送で再び表舞台に!!

 ということで、過去放送第10集の販売を開始しました!!
 第91回放送から第100回放送までの10本に加えて、新作おまけ放送3本で合計13本が500円でございます。
 今回のおまけ放送3本のテーマはこちら!!!
 そして、過去放送の販売ページはこちらです!!!
 今回のおまけ放送で話されたことは、みなさんの心の中だけに留め置いていただきたく思います。