第166回放送 「現代アイドルの現場(アイドル入門編)」

現代日本人の必須知識、アイドルについて私、さくら剛が優しくコーチングいたします。名古屋コーチング。
なにしろ私自身もほんの数ヶ月前にアイドルに入門したばかり、よってもしかしたら所々ずれている発言もあるかもしれませんが、ずれていたとしても今回の講義の内容はそのまま学んでいただければと思います。みんなでずれれば恐くないし~。
なんとなく、アイドルというものに対しては、世間では偏見があるように感じます。しかしそれはアイドルについて知識が無いからであり、現場に行ったり、ドキュメントを見たりして彼女たちの頑張りを目にすれば、偏見は消え、誰しも「応援してあげたい」という気持ちが芽生えると思うのですよね。まさに私自身がそうでしたから。今では、アイドルの苦労や努力を知りもせず「アイドルなんて(笑)」と笑っていた自分が恥ずかしいです。

さて本日より、過去放送第14巻を発売開始いたします。
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第165回放送 「ノースケベノーライフ2」

注意:必ず1人でお聴き下さい!!
今回の放送内容には、過激な内容、ドスケベな内容が含まれています。というか最初から最後まですべてドスケベ変態淫乱トークとなっております。決してご家族と一緒にお聞きにならないように、ご注意ください。
エロなくして人生の発展なし。エロなくして仕事の成功もありません。日々裸一貫で人類のために貢献しているAV女優の方々に、感謝を捧げたいと思います。

第164回放送 「言いたいこと復活祭」

復活祭の季節になりました。
冒頭お聞き頂ければわかりますように、この放送は8月に収録したものとなります。諸事情により公開が遅れました。
この回をきっかけに、これ以降の収録スタイルを変えることになったという、裏側的に記念すべき回であります……。さくら通信は、クオリティにこだわりすぎて回を重ねれば重ねるほど準備、収録、編集がどんどん大変になっております! しかし収録が面白くなれば原稿の無駄も減り、編集も公開作業も楽しくなってモチベーションの上昇に繋がるということで、作品の質に妥協しない姿勢というのは大変さを補ってあまりあると思っています!
スポーツでも仕事でも、勝ってる時はチームがまとまる。結果が悪くなってきた時に、チームワークは崩れ始めるのです。Podcastも、ランクが上がればやる気と共に質も上がり、ランクが下がればやる気と共に質も下がるのです!
では2週間後まで、ごきげんよう

第163回放送 「ジャングル(南米編)」

南米のアマゾンに行った時のお話です。
南米で営業しているAmazonに社会見学に行ったわけではありません。元々の意味の本物のアマゾンの方です。木がたくさん生えているところです。

とにかく思い出に残っているのは、スーパー○○○ー○の恐怖と、その対策のために熱帯雨林のジャングルでずっと長袖長ズボンで過ごしたために、全身が常に汗だくのドロドロだったということです。あんな気持ち悪いことったらないね。それ以外の思い出は特にありません。なにしに行ったのかもよくわかりません。

拠点はペルーのイキトスでした。
ちなみに下の写真は、ネルビスくんの漕ぐボートでアマゾン川の支流の散策に繰り出したところです(クリックで拡大)。

水面の近さを見てください(オールに注目)。こういう状況で「アリゲーターが水面に出て来るから探してみよう」と言われても、ワクワクするものなどなにもありません。事故に遭わないうちにロッジに帰りたい、私が願うのはただそれだけでした……。もし本当にアリゲーターに出くわしていたら、私はビックリしてカヌーから落ちたのではないでしょうか。アマゾンはやはり行くものではなく、家に届けてもらうものですね!!!
もしくはディズニーランドのジャングルクルーズ程度が苦しくも危なくもなくちょうどよいです。

第162回放送 「現代アイドルの現場(オーディション編)」

ホリエモンがプロデュースする、アイドルグループのオーディションを観覧してきました。
なにしろ駆け出しのアイドルを語るにはスピード感が命。走り出したアイドルの卵たちに負けないよう、こちらも勢いをつけてレポートしなければなりません。
アイドルには一切興味がないとはいえ、オーディションから帰って即座に原稿を作り、翌日は朝から推敲をして収録をして、そのまま編集をして! 1日15時間さくら通信の作業でした……背中が痛い……いったいなんのためになにを頑張っているのだろう僕は……
それにしても、見なければいけない伝えなければいけない、そして応援しなければいけない助けなければいけない。理由なんてわからないけど、そうさせられてしまうのが、アイドルってもんなんです。
昨日オーディションに合格した子たちが、どうかアイドルとしてビッグになりますように!

第161回放送 「現実的な『北風と太陽』」

北風と太陽のお話、なんだかおかしくないですか?
これだけ毎年猛暑猛暑と、都市部では熱射病で死亡する人が後を断たず、日照りが原因の不作で餓死した人数は有史以来数知れず。その元凶となった恐ろしき太陽を、まるで温かい心の持ち主であるかのように讃えるのはいかなることか。むしろ北風の方が、私にとっては北風の方が、「冬」「クリスマス」「暖かい家」「シチュー」「年末年始」といったワクワクするような行事を思い出させ、よっぽど温かい気持ちにさせてくれます。
とはいえ、勝負を引き受けた北風も北風ですけどね。
だって、「風を吹かせて服を吹き飛ばす」なんてこと、普通に考えて不可能じゃないですか。北風自身の経験に照らし合わせても、そんなこと今まで成功したためしはないはずです。そのような無謀な勝負をどうして彼は引き受けてしまったのか。そもそも同じ土俵に立つべきではなかった。まあ勝負を受けたのは北風ではなく「北風を吹く謎のやつ」なんですけどね……

北風小僧の貫太郎はこちら

なお、サモハンキンポーの映画「五福星」について、「チンケが透明人間になる薬を飲んだ」と放送内で言及しておりますが、これは私の記憶違いであり、実際は「チンケが自分で『透明人間になる本』を読んで、呪文を唱えて透明人間になった気になった」というのが正解でした。五福星はhuluで観られますよ~! 若い時のサモハンとジャッキーの動きは本当に人間離れしています。