第12回放送 「中国」

中国さんすみません。今回のテーマは「中国」です。なにかと国際的に不穏な空気を感じさせる放送となっております。ご注意ください。

放送中話しています海賊版についてですが、江角さん主演のDVDのパッケージはこちらです。見事に「ョ」の場所が!!

そして、この週末に発売されたばかりのさくら剛の新作旅行記・「中国なんて二度と行くかボケ!!……でもまた行きたいかも」はこちらです。中国政府の圧力により発売禁止になる前に、どうぞご覧下さい。↓



7月9日

 おかげさまで、土用の丑の日が近いということもあり、ここ数回の放送はアクセスがうなぎ登りで増えております。前回桜川マキシムさんにご紹介いただいたことも土曜のうなぎの大きな原因になっているでしょう。誠にありがたいことです。
 ドラゴンボールの回も、見事に過去最高のDL回数を記録することができました。ドラえもんの回もそうでしたが、どうやらマンガをテーマにするとアクセスが上がるという傾向があるようです。それさえわかればこれからもどんどん人気マンガを、「ハッスル拳法つよし」や「プレゼント・フロム・レモン」、「アカテン教師梨本小鉄」など、誰もが知っている超有名マンガをテーマに取り上げ、そのマンガの知名度に便乗してアクセスを稼いでいきたいと思います。

 ところで最近、僕の相手役をつとめているYさんのツイッターを見ていたら知ったのですが、なんでも弁護士放送という新しいpodcast番組が始まったようです。
 毎週一緒に番組をやっているのに、ツイッターを見て知りました。彼のツイッターのアカウントをチェックしてみて初めて知りました。新しい番組を始めていたことを。僕なんてものは何も知らされない存在ですからね。
 それにしても、元々トリカゴ放送とAV人生相談という2番組を抱えながら、さらにはさくら通信、そのうえ弁護士放送と、いったい彼はどこを目指して進んでいるのでしょうか。なにかpodcast業界に革命を起こそうとしているのでしょうか? しかも、噂ではまだまだ企画している番組やイベントがあるとのこと。完全にあれですね、もう彼が目指しているのはあれ、そう、スーパーメディアクリエイターですね。ネットラジオ界のチンギスハンとなるのでしょう、トリカゴ放送の山本さんは。

 しかしその中でもやはり優先順位というのはあるでしょうから、社会的地位という点ではどう考えても僕という変態よりも、弁護士のかたの方が上です。また、娯楽という点では変態よりもAVの方が必要です。
 そうなると、いずれこのさくら通信は収録が行われなくなり、さくら剛という1人の変態は、「弁護士放送」や「AV人生相談」などの番組のたまのゲストとして、ほそぼそとみなさんの前に登場するだけということになるかもしれません。半年に1回くらい。痴漢で逮捕されたさくら剛が、弁護士先生に罪をなるべく軽くする方法を尋ねるような、そんな放送になるでしょう。もうみなさんは、惨めすぎて聞いていられない暗い放送になると思います。そう、暗い未来です。暗い未来……、節電のためには、仕方ないね……。 

第11回放送 「ドラゴンボール」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

孫悟空とその仲間が繰り広げる冒険活劇「ドラゴンボール」についての放送です。
ドラえもんについての放送の時もそうでしたが、著者および関係者さまに断りもなく勝手にテーマとして取り上げてしまい、申し訳ありません。
とはいえこうしてテーマとして取り上げているということは、その作品を愛しているということなのです。出演者一同ドラえもんやドラゴンボールを愛しているからこそ、各作品を熟読した結果ふと思い浮かんだ疑問や意見を述べさせていただいているというわけであります。
好きならばこそ。放送を聞いていただければ僕たちのドラゴンボールに対する愛情の深さというのは、まさに一目瞭然ではないかと思います。

夏……そして冬……

 最近暑くなりましたね。冬は冬で頭に来るのです。寒いのいい加減にしろと。早く夏になれよと。ワンルームで部屋を完全閉め切りで石油ヒーターを焚き続けているので、へんな空気を吸いすぎて気持ち悪くなるのです。

 夏は夏で頭に来るのです。暑いとかナメんなよと。暑いのだけはやめろと。こんなことなら冬の方がどれだけ良心的かと。ひたすらクーラーを回し続けるので、圧倒的に喉がおかしくなって風邪を引きます。咳が止まりません。汗なんていうものを人が出さないように改造してほしいです。

 そんな文句をここ3ヶ月ばかり仕事もせずに言っていたところ、関西大手podcast桜川マキシムさんのネットラジオ評価企画「N-1グランプリ」にてさくら通信を取り上げていただきました。
 本来ならばこのような弱小サイトを取り上げていただけるような簡単な場ではないのですが、そこは筋斗雲に乗れないことで有名な、ロビー活動で暗躍することが特技である山本さんのすばらしい活躍によって、桜川さんほどの大物とさくら通信との縁を作っていただけたのです。あの人(山本)の友達の増やし方はほんとにすごいですよ。見知らぬ誰かと交流を図ることにまったく物怖じしないんですから。みなさん、山本さんと友達にならないでください。精力を吸い取られてしまいますから。
 放送を聞かせていただいていろいろ驚いたこともありましたが、なにしろさくら剛のことを「良い気違い」と言っていただけて大変光栄に思います。
 たしかに「気違い」は悪い言葉ですが、「良い」がついているのですからこれは褒め言葉に違いないのです。どんなに悪い称号でも、「良い」とつければそれは褒め言葉になるじゃないですか。たとえば、「猟奇殺人鬼」なんていうのはどうしようもない悪魔的な極悪な印象がある言葉ですが、これが一転「良い猟奇殺人鬼」となれば、いきなり印象が良くなるなんてことは、まったくもってないですよね。猟奇殺人鬼は、どんなに話してみればいい人だろうが結局は猟奇殺人鬼なのです。悪魔なのです。
 そう考えると、「良い気違い」も結局は気違いだということには変わりないとすれば素直に喜んでいいのか微妙な気持ちになってきましたがいや、しかし、少なくとも「悪い気違い」よりは人間的に上だと認められているわけですから、これはやはり褒め言葉として受け取らせていただくのが正解でしょう。なんといっても悪い気違いよりはマシだと認めていただけたのですから。
 でも本当は、面白くなくていいから本なんて書けなくていいから、常識的でさわやかでモテる男になりたいんです僕は。普通に家族を作って幸せな人生を送りたいんです(号泣)。