第20回放送 「トークイベント」

命をかけています。
みなさんはトークイベントに出演したことがありますか?
もしくは、トークイベントを観に行ったことがありますか?
今回は、トークイベントというのがどれだけ命がけのイベントなのか、さくら剛がどれだけの悲壮な覚悟をもってイベントに臨んでいるのか、そんな内容のお話となっております。

ポッドキャストジュースについて

 次回更新のネットラジオの中でもお話していますが、「Podcast Juice」のサービスが今月いっぱいで終了するようです。
 そんなの知らん、という方も多いと思いますが、そんなの知るという方のために言いますとこのサイト左側の「このバナーをiTunes等の音楽ソフトにドラッグするとソフトに番組を登録することができます」うんちゃらかんちゃらと書いてある部分、そこからさくら通信の登録をしていただいた方は、なんと9月いっぱいを過ぎますと番組の更新情報が届かなくなってしまいます。
 どうもすみません。

 こんなに早く終わると知っていれば最初から登録用バナーはつけなかったのですが、なにしろなかなかあちらのサイトさんにも都合があるわけで、終わるなと言ってもそれは無駄なことでして。僕たちはもっと先まで続くと思っていたわけですがしかしそうもいかないということで。でも、むしろ今までありがとうございましたと言ってあげなければいけない。今までずっと無料で使わせてくれていたのですから。今までありがとうございました。
 恐れ入りますが左のバナーから番組を登録してくださいました5000人ほどのみなさま、また利用しているソフトを使いましてさくら通信を登録し直してくださいますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、最近どうも日本に台風が来ているようですね。ちょくちょくと。
 相変わらず僕は夜に起きて部屋から出ない生活を送っておりまして、すなわち台風が来ているのか雨が降っているのか、砂が舞っているのか虫が飛んでいるのか、晴れているのか曇っているのか、満月なのか三日月なのか、星が瞬いているのか隠れているのか、全然わかりません。周りに住んでいる人も、隣の部屋の住人も、この部屋の中に僕がいるのかいないのか、生きているのか死んでいるのか、さっぱりわからないに違いありません。しかし、僕が生きていようが死んでいようが、隣の部屋の人にとってはそんなことはどうでもいいわけです。死んでいるとなればちょっと不気味な感じがするだけで、しかしそれはお互いさまであり、隣の部屋の住人の生死なんて知ったこっちゃありません。

 これが都会の怖さですね。しかしそれがゆえに、都会は暮らしやすいと思います。僕のような人間にとっては。