寒いですね

 今週から開始しました「過去放送&おまけ販売」、早速ご購入いただきました方、どうもありがとうございます。
 申込時にご意見やメッセージを書いていただいたものに関しては、ほとんどのものを読ませていただいております。僕には全部のメールが届いているわけではないので、まだ拝読していないものもありますが、これから少しずつメールを牛耳っている山本さんに情報公開を訴えかけて行き、僕がまだ見れていないメッセージについても確認できるようにがんばっていきたいと思っています。
 なお、現在こちらで確認できた申込みに関してはすべて山本さんから返信メールを送っています。しかしもしかしたら申込みフォームからの転送がうまくできていないものが無いとも言い切れませんので、申込みフォームから送信をしたけど、現時点(2011年12月10日時点)でまださくら通信から連絡が来ないという方がもしいらっしゃいましたら、ツイッターや「サイト案内」のフォームやトリカゴ放送で公開しているtkagoアドレスのメールなどへお手数でございますがご一報いただければと思います。
 すでにダウンロードしていただいた方々には、おまけ放送の内容と音声品質についてそれなりに高評価をいただいておりまして大変光栄に存じます。次回セットの販売はまた10回ほど後になると思いますが、より良いものを目指して精進していきたいと思っている次第です。

 最近のニュースとしては……
 中国のサイトに、「日本人が書いた長編中国旅行記」が翻訳されて1話ずつ掲載されています。もちろんその日本人とは私、さくら剛です。本人があずかり知らぬところで勝手に翻訳&掲載されてるんですけどね……。
 最新の更新は、成都を目指して電車に乗るあたりのこちらのページです。
 無断転載とはいえ、すっごく丁寧に翻訳していて、日本独自の時事ネタや芸能人や歴史用語をカッコ書きでいちいち説明しているという、その気の効き方が、僕からしたら非常に恥ずかしいです。ギャグを説明されるほど恥ずかしいことはない。宮崎あおいと出川哲朗の写真まで載せてるし・・・。今回のページでは「中国人は歌舞伎町で青龍刀持って悪さしてる」みたいな部分も注釈つきで翻訳されてしまっており、もう勘弁して欲しい気持ちです。今後もっとひどい中国人への悪口がどんどん訳されてしまったら。僕のホームページが攻撃、改ざんされてしまったり、ましてや個人的にさらわれたりしないかとても心配です。いやだわあ。こわいわあ。

第33回放送 「過去放送&新作販売」

タイトルの通り、今回から「過去放送&新作セット」の販売を開始しました。
詳しい内容は、ぜひ放送をお聞きください。
また、以下のページでも販売方法、放送内容を記載しております。さくら通信の赤字解消のために、どうかみなさんひとつご協力をお願いいたします!

8-) 新作販売ページ

:mrgreen: おまけ放送内容説明ページ

12月3日

 すっかり寒くなりましたね。今年もあと1ヶ月で終わりです。12月はいい月です。なにかとイベント的な雰囲気が漂っているので。そのかわり、年が明けて正月休みも終わってしまったら……、学校も仕事も始まって、もうイベントはなく、ひたすら寒い2月がやってくる。寂しいではないですか。悲しいではないですか。2月は寒いですよ……。ものすごく寒いですよ……。もう永遠に春は来ないですよ……。
 この際、2月なんてなくして、1月からいきなり3月になればいいですよね。3月と4月ともなれば、出会いと別れがありイベント的な雰囲気が漂っています。春は来ないけど。5月はなんといってもゴールデンウィークがあります。6月から11月までは、いりません。ということは、1月、3月4月5月、12月があれば1年はこと足ります。これから暦を変えましょう。新しい、さくら歴を使うようにしましょう。そうすれば1年中ずっと楽しいことになります。ウソです。なりません。勝手に我々がさくら歴を使っても、社会がそれを許しません。社会によって、我々は淘汰されることになるのです。

 憂鬱な気分の時は、音楽を聴くと気が紛れますよ。励まされますよ。
 以下の音楽は非常に素晴らしいです。先週の記事で、タイタニックのテーマをとても素敵にリコーダーで演奏している男性を紹介しましたが、正直言ってしまうと、あのリコーダーはちょっと下手でした。素敵ではありましたが、たしかに心癒されはしましたが、もう少し練習すればいいのになあと思ったのは事実です。もう少しだけ練習して撮影に臨めば良かったのに。
 それで反省したのか、同じ彼が今度はゴーストバスターズのテーマを歌っています。貧乏暮らしなのか楽器を使えない代わりにすべて口で演奏していますが、リコーダー時の反省を踏まえてプロフェッショナルな演奏を見せてくれています。かっこいいですねえ。

 次の動画はどっきり音楽です。どっきり音楽ですが、感動的などっきり音楽です。感動的でないどっきり音楽も世の中にはありますが、これは紛れもなく感動的な方のどっきり音楽なんです。上のマルホランドさんといい、下のどっきり音楽の声楽家さんたちといい、なにかひとつの道を追求している人というのはすごくかっこよく見えます。その人にしかできない技術を持っているのだから。そういう人が僕は大好きなのです。
 しかし何度見ても、このどっきり音楽に登場している声楽家の方たちはかっこよくてたまりませんね。ツイッターやブログで「この動画マジウケルwww」と言いながら動画を貼り付ける立場ではなく、動画の中に登場できるような人物、そちら側の立場になりたいし、そんな生き方をしたいです。