第153回放送 「心配症」

心配症な人間というのは、普段どういうことを考えているのか?というお話です。ちょっと体調不良につき、テンション低めです。すいません。

ちなみに前回は初めての「さくら通信特別編」でした、みなさま、お聞きいただけましたでしょうか??
Twitterでエゴサーチをしてみると、実にたくさんの方に新刊を買っていただいており、人の暖かさというものを身に染みて感じたこの一週間でありました。
ともあれしかし、私の知名度不足からか、現在の売り上げは、判定基準の瀬戸際ライン上ぎりぎりのところを進んでおります。
発売2週間の売れ行きがすごく重要なポイントで、ここからラインを越えられるかどうかによって本の命運、ひいては僕の命運が決まります。場合によっては作家として身の振り方を本気で考えなければいけません! 冷や汗をかく毎日です!

もし「そのうち買いに行ってやってもいいかな」と思ってくださっている方がいらっしゃいましたら、どうかこの週末に本屋さんへ! 足を運んでいただけましたら嬉しいです!

ツタヤ書店さんには割と置いていただけてるようです。
↓はTSUTAYA あべの橋店さんです お近くの方はぜひ!!

↓内容がよくわかるパネルです

タイトルは
「(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。」

どうぞよろしくお願いいたします!!

特別編 「7年目にして初の特別編での告知」

今回は特別編とさせていただきます。
誠に勝手ながら、今回は通常放送とは違い、告知を多く含む内容となっております。しかしこんなことも、タイトルの通りさくら通信7年目にして初めてのこと。
どうかひとつ、暖かく聴いてやってくださいませんでしょうか。

私の本は、1冊でタレント本3冊分の内容があります。クオリティの問題はさて置いて、物理的にそうなのです。
原稿用紙換算、文字数換算で同じ1冊なのにそのへんの本の3倍のボリュームがあります。文字がぎっちり、ページが多いことで有名なさくら剛の本。今回の新刊はとりわけいつもより分量が増えています。それで値段はAKBメンバーのエッセイ本と同じ!!
あちらは3日くらい、こちらは1年がかりで作ったというのに。

みなさま、さくら剛が時間をかけて大事に作り上げた新刊「(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。」を、どうかひとつよろしくお願いいたします。
よかったらさくら通信「作家と本」の回もまた聞いてみてくださいね。