第168回放送 「『ホームアローン』の残虐性」

映画「ホームアローン」1,2の内容についてです。
クリスマスシーズンには「ホームアローン」がテレビ放映されるのが定番でしたね。
マコーレ・カルキンくんが登場するのがパート1とパート2ですが、大人になってからこの2作品を見返してみると、なんとも主人公の少年のサイコパス感が恐ろしく感じられます。もちろんカルキンくん自体がサイコなわけではなく、カルキンくんが演じるケビンくん、あの映画の中の子どもから、人を殺すことをなんとも思っていない凶暴性を感じるのです。
もし私が泥棒として彼のトラップを喰らえば、2階に辿り着く前に命を落としていることでしょう。しかもパート1で。むしろ玄関のドアにすら触れることなく骨折して帰って行くのではないかと。
なお、我々の話の内容に一部事実の誤認というか、登場人物を混同して喋ってしまっている部分がありますが、おそらく誰にも気付かれないとみた! ホームアローンのシーンを事細かに覚えている人などほとんどいないだろうから! ガッハッハ!

第167回放送 「伝説のファミコン名人」

知られざるファミコン名人のお話、知る人ぞ知るあの人たちのお話、
そうこの放送は、第123回「伝説のファミコンゲーム」へオマージュを捧げるものとなっております。お忘れの方は、まずは第123回放送をお聴きください。あとその次の124回も聴いてください。その後に、今回167回です!
ちなみに最近アップしているYoutubeでの第123回はこちら

ファミコン終末期を彩った、個性あるファミコン名人たちについて語っております。またなぜか「速読」と「家出のドリッピー」についても語っています。
20年以上前の時代、ファミコン名人に外国人や女性がいたなんて、みなさん知らなかったでしょう??