第180回放送 「救急車呼ぶ? 呼ばない? 後編」

前回の続きとなります!
結局救急車を呼んだのか? 呼ばなかったのか?
かなり元気が無い喋りではありますが、2018年1月のあの事変についての結末をお話ししております。
ともかく、自分の抵抗力が落ちていると感じる時は、しっかり休まないとダメですね。風邪気味の時はまさにその時です。10代や20代ならまだしも、中年に突入するとなかなかウィルスや細菌に打ち勝てません。とはいえ、中年だからこそ仕事のポジション的にも休むわけにはいかないという、そういう状況にもなるかもしれませんが、長い目で見て、「早く休んで早く復帰する」、それが一番いいんですよね。無理して出て来て人に風邪をうつすというのは、ある意味暴力行為と同じようなものだと思います。意図的では無い暴力行為ですね……。

第179回放送 「救急車呼ぶ? 呼ばない? 前編」

モンスターペイシェントという言葉をよく見聞きする昨今、「ひょっとしたら、これをやると自分もモンスターペイシェントと呼ばれてしまうのではないか?」とすぐに考えるようになってしまい、病院の待合室でタバコを吸ったり、お会計の時にしつこく値切ったり、もう行かないような病院の場合は診察後に受付を通らずに逃げたり、看護師さんにちょっと太腿を見せてもらうよう頼んだり、全裸になってナースコールを押したり……、そういう他愛のない、些細ないたずらをすることにも躊躇するようになってしまいました。
あまりにモラルモラルと、セクハラだパワハラだと簡単に騒ぐようになってしまったことで、この世の中は随分生きづらくなってしまったような気がします。本当に淋しいことですよ。固っ苦しい社会になったもんだよ。
なにしろ僕なんかの若い時代には、教師に殴られるのも当たり前だったし、学校にエアコンなんてあるわけがない、上司に飲みに誘われたら断るなんてあり得ない、残業代も休日手当ても出なかったが喜んで遅くまで会社に残ったし土日もバンバン出勤したもんだよ。
そうやって辛いことや面倒なことに耐えて、がむしゃらにがんばってこそたくましい精神が育つんじゃないですか?
なんですか、それが今の若者たちは……。学校にエアコン? 会社の飲み会には参加したくない? ちょっと肩を揉んだくらいでセクハラ? 残業代が出なかったら帰る? 
たるんでるよなあまったく。最近の若い奴らはよ。弱い人間が増えたよ、俺らみたいな強い世代と比べて。
暑いと思うから暑い。つらいと思うからつらい。強いメンタルがあれば、ちょっとの暑さや疲れなんてどうにでもなるのよ。やるかやらないかなのよ。できるかどうかじゃなく、やるのよ。
親の教育がなってないね基本的に。スマホやゲームなんて取り上げて、外で真っ黒になるまで遊ばせる。大人の言うことを聞かなかったら自分の子だろうが他人の子だろうがビシバシ罰を与えてしつける。体でわからせる。それくらいやんねえと、おかしくなっちまうぜ日本は。

第178回放送 「バチェラージャパンその2 久保さんは無罪」

前回に引き続き、Amazonプライムで視聴できるドキュメント番組、バチェラージャパンについて解説や感想等お話ししております。
現時点ではシーズン2が最新作でありますが、この放送ではファーストシーズン、そして初代バチェラーである久保さんについて掘り下げてお話しさせていただいております。
それにしても、エピソードを見返せば見返すほど、久保さんは素晴らしい男性ですねえ。非の打ち所がない人とは彼のことです。まったくもって放送で話している通り、男の中の男、まことに尊敬できる男性、初代バチェラーは彼以外はあり得なかった完璧な人選、余人を持って代え難い存在それが、久保さんでありました。
自分もいつの日かバチェラーになれることを目指してがんばりたいと思います。

第177回放送 「バチェラージャパン」

Amazon Primeに加入していると見られる大人気ドキュメント番組、「バチェラージャパン」について話してみました。
このバチェラージャパン、現在はシーズン1と2が全話視聴できますが、どちらかというと「女性に大人気の番組」という印象であり、番組の楽しみ方も「女性メンバーについてあれこれ論評しながら見る」というスタイルが主流かと思います。
が、我々としては男の視点から、同性として唯一の男性参加者・バチェラー久保さんに着目しつつ話を進めてみました。

なお、ネタバレを含みますのでご注意ください!
今回はややソフトなお喋り、次回はもう少し本質に踏み込むお話となります。

第176回放送 「スポーツジムにおけるヌメリとの向き合い方」

おぞましい……おぞましい……
ヌメリすなわち、他人の体液や分泌物を汚いと感じてしまうのはどうしてなのか……、まったく同じ物が大量に、自分の体にも内在しているのにも関わらず。
それはもはや哲学的な課題であり、A+B=C のようにに論理的に考えても決して結論は出ないものでございます。
なにしろ、宇宙飛行士のみなさんはオシッコをろ過した水を飲んでいるのに、我々が飲食店で「これはトイレのオシッコをろ過した水です」とコップを出されたら、うげーおげーやめてーとなるのですから。誰しも自分のおしっこなら飲めるのに、人のおしっこは飲みたくない。誰しも推しメン以外のおしっこは飲みたくない。実におかしなことです。
今回の放送は、第128回「潔癖症」の続編ともいえる内容ですので、まずは128回を聴いて、思い出してから今回のものを聴いていただければと思います!

第175.5回放送 「追記:iPhoneミュージックアプリの豆知識」

iPhoneのミュージックアプリで音楽などを聴いている時に、勝手に再生位置が始めに戻ってしまう問題についてです。
普通の音楽なら曲の途中で止めることはあまりないと思いますが、長めの音声放送たとえば語学の教材とか落語とか、PodcastをサイトからDLした場合もそうですね。そういう長い曲を途中で停止し、後から続きを聴こうとすると、曲の最初に戻ってしまう!! 鬱陶しい!! 戻すのが面倒くさい! そもそもどこまで聴いたか忘れた!!
……という問題の解決策をお話ししています。
ただこの方法でも完全に100%記憶できるわけでもないようです。たまーにやっぱり最初に戻っていることもありますね。ただし、悩まされる頻度はかなり減ると思いますよ! 同様の症状でお悩みの方は、ぜひ設定を見直してみてください。オーイエスミスターウィンド!!

第175回放送 「すぐ話すチャレンジシリーズ」

批判を受けながらも、チャレンジし続ける人間でありたい。
たとえウソをついていたとしても、それで感動する人がいるならいいじゃないか。ニセモノの雰囲気を見抜けずにネット発信の情報をなんでも信じてしまう情弱アホさんたちに夢と希望を与えているのだから、いいじゃないか!! そうだそうだ! 死んだ人のことを悪く言うのはやめようよ!!
そう考えてみますと、新興宗教の教祖さまなんて実に立派ですよねえ。ウソの予言や奇跡で信者たちに希望を与えて幸せな気分にしてあげているんですから。いつの世も、威勢のいいウソつきにアホが群がっていく構図、これは不変のものなのですね。でもそれにより教祖様は後に退けなくなり、ウソが肥大化し本人すら自分によって洗脳され、暴走し破滅への道を辿ることになるのですよね。残念です。
……あら、いったい私はなんの話をしているのでしょうか? よくわかりませんわ。

ややシリーズ化してきました、頭の部分以外は原稿なしでやってみる回です。
はっきり言って、プロのラジオでも原稿読んでますからね。プロのタレントさんやパーソナリティのみなさんが、作家さんの書いた脚本そのままやり取りをしているんです。つまり喋りのプロをもってしても、アドリブで音声放送を成り立たせるのは非常に困難であるということです。そんなことに素人がチャレンジしたら、まあこのようにカオスな放送となってしまいますよね……。
今回の3テーマ、もしよかったらみなさんも飲み会とか学校帰りの会話とか番組とか、なにかの機会にトライされてみたらいかがでしょうか? なかなかに難しいので、喋りの技術が鍛えられると思いますよ! 脳トレになります!

第174回放送 「現実的な『時間を止める能力』」

タイムストップ機能、その実用性と現実的な状況シミュレーション。
もし本当に時間を止められる「タンマウォッチ」が存在したとして、それを使うとどのようなことが起こると考えられるか? どのような希望と懸念があるのか? メリットそしてデメリット。それを話し合っております。

今回はやや説明不足というか補足する点がいくつかあります。
まず、ジャニーズのコンサートの話、調子に乗って「セトリですね」と説明もなしに発言してしまいました、「セトリ」は「セットリスト」の略であり、セットリストというのは、そのコンサートで演奏する曲のプログラム(曲名や順番)のことです。
それから地球の自転スピードについて。時速1700kmということで話を進めていますが、1700kmまで出るのは最も地球の円周が長くなる赤道直下の地域です。日本は北半球にあるので、時速にしたら1500kmくらいかな? やや赤道の人よりは遅いです。そうすると北極点や南極点ではスピードがほぼ0、24時間をかけて体が1周するだけなので、北極や南極に行って時間を止めれば事故死問題は解決できることになりますね。でも、北極点や南極点に行って帰ってくるのが、大変ですけどね……。なにしろ絶対零度の世界ですからね。実際の南極や北極よりはるかに寒いです。
あとは、なにかありましたっけ。忘れました。

さてさて! 過去放送&おまけ放送集第15巻の発売でございます。
今回は、おまけ放送がいつにも増してやばい!!!
告知では2本目のやばさを強調していますが、むしろ3本目が……我ながらやばい……
自分で聞いても青ざめるヤバさがあります。みなさまの懐の深さに期待する所存でございます。
今回のおまけ放送の内容はこちら
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第173回放送 「バングラデシュとオールドダッカ」

バングラデシュを旅行していた時の話その2です。ちなみに現在世界の国の数は、196らしいです。

今回は公式サイトならではということで、写真をいくつか掲載したいと思います。
まずはその1でお話ししました、ファンタジーキングダムがこちらです。(クリックで拡大)


 
 
 
 
 
 
 
オールドダッカ編
 
 
 
※ここから下は本編のネタバレになりますので、一度放送を最後まで聴いてからご覧いただくことをおすすめします。
 
 
 
 
まずは、こちらが当時持っていた旅行人ガイドブック・バングラデシュ編オールドダッカ部分の地図……本自体は他の旅行者にあげてしまったため、当時デジカメで撮影したものです。

 
 
 
 
オールドダッカに入り込みます。人に囲まれます。

 
 
 
 
風景としてはこんな感じです

 
 
 
ここから、地図の該当の場所を撮影しました写真となります。
 
 
 
 
これが「楽器」

 
 
 
 
これが「仮面」

 
 
 
 
「ミシン一台の仕立屋」

 
 
 
 
「薪」

 
 
 
 
 
「箱」

 
 
 
 
 
「ゴミと山羊」

 
 
 
 
「ゴミと山羊2」

 
 
 
 
これはドイ

 
 
 
 
 
 
動画編

ファンタジーキングダム1

ファンタジーキングダム2

ファンタジーキングダム3

オールドダッカのゲームセンター

オールドダッカを「ミシン1台の仕立屋」さんから「ゴミと山羊」まで歩いた動画

終わりです!


第172回放送 「バングラデシュ」

インドの東側にある国、バングラデシュを旅行した時のお話です。
旅の背景……
アフリカを南から北へ、その後中東を経由しトルコへ。
トルコからはアジアを西から東へトルコ→イラン→パキスタン→インド→バングラデシュの順に移動しており、この後も引き続き陸路で進みたいところですが、バングラデシュの右側はミャンマー、そのミャンマーは陸路での通り抜けが出来ず、そのためタイやマレーシアなど東南アジアへは飛行機で飛ばなければいけません。
猿岩石がヒッチハイクの時に、こっそり飛行機で移動していて叩かれたのがこのルートですね。物理的に通れないんだからしょうがないんです。
僕もまたダッカでチケットを買い、シンガポールまでは飛行機での移動となりました。そんなバングラデシュ入国&滞在時の体験談です。