第159回放送 「のび太とセワシ」

なぜドラえもんは20世紀の世界に送られて来たのでしょうか? どう考えても矛盾を感じます。セワシくんの愚行……セワシくんはアホではないだろうか……。セワシくんは根本的に間違っている!
しかしそんなことを言っていては物語は成り立たないので、これはあくまでつまらない大人のつまらないケチです。マンガの設定にケチをつけるなんて野暮にもほどがあります。自分だって非現実的な小説を書いているのに。
好きな大長編は、「のび太の宇宙開拓史」「のび太の大魔境」「のび太の魔界大冒険」「のび太と鉄人兵団」あたりです。バウワンコ王国! リルル~~~!

『感じる科学』文庫版、よろしくお願いいたします!


第158回放送β 「すぐ話す夏の恐怖体験談2の後」

恐ろしや……恐ろしや……
夏の終わりを前に、この「すぐ話す恐怖体験談」シリーズも終焉を迎えます。お迎えが来たのです。この世を去る時が、来たのです。
このような恐ろしい体験談を封印を解いて公開してしまったからには、聴いている方たちの身になにかが起こるかもしれません。話し手には特になにも起こらないですけれど、このテの話は得てして聴く方になにかが起こるようになっているものです。
もしも危ういことに巻き込まれるようなことがあれば、除霊をなさってください。エロイムエッサイム、エロイムエッサイム……、リスナーのみなさまが健やかに秋を迎えられますよう、私は心からお祈り申し上げております。
放送の最後で申し上げておりますが、他番組様でこの企画を実施したいという方は、ご自由にお使いくださいませ。その際は簡単で構いませんのでさくら通信のことをご紹介いただき、リンクなども貼っていただけましたら光栄に存じます。
勇気あるチャレンジャーが現れますことを期待して、夏の終わりを待ちたいと思います。
※Podcast以外でも、ツイキャス・ニコ生・なにかしらの番組等、さくら通信の紹介さえ入れてくださればどこでも自由に企画をお使いいただいて結構でございます。事前連絡はいりません。

第158回放送α 「すぐ話す夏の恐怖体験談2の前」

いよいよ本格的な夏到来、本格的な恐怖体験シーズン到来です。
第157回放送の続きですので、まずは前回放送からお聞きください!

この放送を聞いたことによりリスナーの皆様がなんらかの霊体験に巻き込まれたとしても、さくら通信では一切の責任を負いかねますのでご了承くださいませ。

なお、このテーマは2回分で終わる予定で収録いたしましたが、なんと1本目が1時間半、2本目が2時間という長々しい……いや禍々しい収録時間となってしまいました。
1本目は30分削り1時間に収め、2本目も30分削ったんですがそれでも1時間半になり、ちょっと長すぎるので前後半に分けてアップすることにしました。次回、ヘトヘトの最終回もお楽しみに……おそろしや……お恨み申す……

第157回放送 「すぐ話す夏の恐怖体験談1」

あの恐怖体験……、誰にも言えなかった、あの恐ろしい体験。
夏だから、お話しします。夏はみんなが恐怖体験を話す季節であり、お話しすることによって霊のみなさんを供養してあげるという、そういう方向性もある模様です。そんな昨今です。この世には、あなたの知らない世界があるのです。恐山……そして青木ヶ原の樹海……こわい……誰かが見ている……
私もそろそろ成仏する時がやって来たような気がします。霊界では引きこもらずに楽しくやっていけたらいいなと思っています。霊の世界でも、モテるモテないで悩むことがあるんでしょうか。そんな悩みからは、もう解放されたい。
霊界でも、きっと人口増加は大きな問題となっているでしょう。なにしろ、霊の世界では誰も死なないのですから。ただただ死者は増えるだけなのですから……ほら……あなたの後ろにも……

第156回放送 「面接」

面接ほどバカバカしい行事はない!
人はみな、面接は茶番だって気付いているのに。だのになぜ、大人たちは面接をするの?
就職における面接、志望動機や自分の長所や短所や特技やセールスポイント、そこに意味はあるのかい。そこに希望はあるのかい。それを語ることで、救われる子どもたちがいるのだろうか……?
自分で自分の長所や短所を発表することになんてなんの意味も無い。自分の長所を自分で言うような奴は傲慢であり、自分で言った時点でその長所は潰れてしまう。どんな長所があろうとも、「自分で自分の長所を言う奴」というマイナスポイントの方が悪目立ちし、その欠点が長所をかき消してしまうのだ。
そして短所、自分の短所を自分で言えるほど短所に気付いているのに、気付いていながら今まで治せずに現在もその短所を持ち続けているということは自分が人間的に未成熟でだらしない存在だということを発表することになるのだ、そういうことになるのだ、自分で自分の短所を述べるなどという行為は。
従って、自分の長所や短所を聞かれたら、そんなものは人様に話すようなものではございませんと、答えるのが正解であって、ぺらぺらと僕の長所はこれで私の短所はこれなんですよなどと宣言するのは愚かなことこの上ないのである。あんたたち、やめておしまいそんなもの。あんたたち~やめておしまい~そんなもの~なにはともあれ~放送聴けよ~(短歌調)。
ガッッデム!!!

第155回放送 「VRの衝撃体験2」

こんなVRが欲しい!! VRの未来はきっとこうなるに違いない!
「VR」といえばそう、あれの略。あれを略して言うとVR。つまりVRとはそういうことです。このVR技術によって人類の未来は革新的に変わる……なにしろVRはあれの略なんですから……

このVRシリーズは、パート4までございます。前回のパート1は導入としてのイベント体験談、そして2から4まではさくら剛による「こんなVRがあったらいいな」という提案でございます。
きっと1年後、5年後、10年後、この放送内で話したVRが製品化され、世の中に広く出回ることになるでしょう。そうしたらみなさんは、声高らかに述べてください。「それは○年前にさくら剛があれの中で喋っていたやつだよね」と。彼はそんなものとっくの○年前に思いついていたよねと。あいつはそうだったと。もうあいつはいないけど、Podcastの中であいつの話が聞けるぜと。

1日が過ぎるということは、さよならが1日近づくということ。

なお、本日より「過去放送&おまけ放送第13集」の販売を開始しております。販売ページはこちら
今回のおまけ放送3本の内容はこちら
※ファイルをコピーして友達などに配るのはおやめくださいね。さくら通信は過去放送の売り上げで運営費を賄っております。

過去放送購入に際し、スマホの扱いに慣れていない方はこちらをご参照ください
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