第147回放送 「中国地方の旅」

旅行時期からだいぶ遅れましたが、昨夏訪れました広島と山口、主に山口県の下関の観光について振り返っております。自分で勝手に振り返って、旅行の思い出話をしております。勝手に自分の旅行の思い出話をしてPodcastで放送して、それを聞いている人は楽しいのでしょうか? 謎です。僕は他人の旅行話を聞いてもまったく面白いと思いません。自分の旅話はみんなに聞かせたいですが、みんなの旅話には一切興味がありません。こういうギブアンドテイクの精神を持たざる人間は紛れもなく社会不適合者ですねえ。お世辞でも褒め合うのが大人というものなのに、それができないのなんて。「自分が自分が」と、いつでも自分のことばっかり。でもそれもある意味仕方のないことですだって僕が一番旅話が上手なんだもの……

補足ですが初日に訪れましたのは広島県の福山市、横尾駅というところが最寄りのこちらでした
http://www.urban.ne.jp/home/hecjpn/
Qさま!の問題として出ていて、そこで存在を知ったホロコースト記念館。ちょうどアンネの日記を読んでいた頃でした。
広島ではお好み焼き屋さんを2軒ハシゴし、2軒目は胃の限界によりひと切れまるまる残してしまいました。屈辱です。悔しいです。旅行の時は胃袋2倍になる必殺技でも修得できないものでしょうか。その分普段節約しても構いませんので。
ちなみにこの旅行に出発する直前まで、細菌に感染してひどい咳が止まらず本当に苦しみました。抗生物質も2つ目に切り替えるまで効かず……。やっと変えた薬が効いて、かろうじて収まったところで出かけてしまったためすぐにぶり返し、宮島口のお医者さんに行って薬を出してもらってから宮島観光に行きました。体調が優れぬ中、最高気温35度の観光はなかなかベトベトでした。帽子もないので頭が灼熱になりました。しかし牡蠣ももみじ饅頭も美味しかったです。もみじ饅頭はどうしてこんなに有名なのか、その理由がわかった気がします。そのへんのただのお土産、そのへんのただの饅頭とは全然違うなあとしみじみ感動しました。味わい深かったです。あなご飯も食べましたよ。ちょうど広島と呉に行ったこの旅行の後、年末に「この世界の片隅で」が公開され、旅行中の呉の風景を思い出しながら鑑賞させていただきました。





第146回放送 「お岩さんと平将門の祟り」

※ご注意ください
今回取り上げたお二人は霊的パワーが非常に強い方たちのため、いらぬトラブルを避けるため、心身ともに健康な時にお聴きくださいますようお願い申し上げます。弱っている時の視聴は、彼らにつけ込む隙を与えることになり危ないです。
また、この放送をお聴きになったことにより、リスナーのみなさまが呪い・祟り・霊的な被害に遭われましても、さくら通信としては一切の責任を負いかねますのでご了承ください。あくまで皆様自身の責任の元にお聴きくださいますようお願いします。
また霊界の関係者各位につきましては、さくら通信の連絡窓口は山本さんとなっておりますので、なにかご意見等ございましたら、なるべくメールやSNSにて山本さんまでご連絡いただくようお願いいたします。

なお、本日より「過去放送&おまけ放送第12集」の販売を開始しております。販売ページはこちら
今回のおまけ放送3本の内容はこちら
※ファイルをコピーして友達などに配るのはおやめくださいね。さくら通信は過去放送の売り上げで運営費を賄っております。

過去放送購入に際し、スマホの扱いに慣れていない方はこちらをご参照ください
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さくら通信過去放送セットをスマホで聞くには?

第145回放送 「サンタクロース」

★★訂正あり★★
クリーメスマリス!!! 今年の聖夜は三連休!! イブも夏だよ南半球!! 病気に負けるな白血球!! 僕にはないよ基本給! 女だらけの阿房宮!! 山本太郎はメロリンQ!! キューキュキュッキューキュー! コーーーーーーー!!!!
この3連休は、主が「孤独を忘れるため仕事に集中しなさい」という意味で与えてくださった、我々フリーランス(仕事も恋もフリーランス)へのクリスマスプレゼントなのです。そんなもんいるかバカ!!!
さて今回はいろいろミスしました!! 訂正です!!
クリスマスソング「サンタが町にやって来る」の歌詞は、
Santa Claus is coming to town. サンタクロースイズカミングトゥタウン。
です。
それを私は「Santa Claus is coming tonight」と覚えておりました。
カミングトゥナイトだと、邦題が「サンタが今夜やって来る」になってしまう! 曲名からして全然違う!! そんなこともわからないのかエーコラ!!!
このように、私のような一流作家でも、子どもの頃からの思い込みというのはなかなか矯正されないものなのですね~~勉強になりましたねえみなさん~よかったですね~~プレゼントですね~~。
待ちきれないで~おやすみした子に~~♪ を含めて参考動画をご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=4_zRE4jIHXs
さらに!!!
もうひとつ、この放送で私は重大な誤りを犯しております。まったくお恥ずかしい話です。
どこが間違っているか……、気付かなかった方は気付かないままで……
原稿を書く時に、子どもの人口を世界の総数にするか、わかりやすく日本だけにするか……、いろいろ悩んで何度か数字の修正を行ったところ、計算が入り乱れてものすごく単純な計算ミスをしてしまいました。10倍間違えた! 悔いる。恥じる!! ごめんなさい!!
物理の本を出版しているのに。
参考動画その2(卑猥な歌)
https://www.youtube.com/watch?v=PITCmngiMfA
次回、新年1本目のテーマは「お岩さんと平将門の祟り」。果たして無事公開にこぎ着けられるのか!?

第144回放送 「カレーにひと味くわえる奴はろくでなし」

本当に理解に苦しみます。なぜわざわざプロのカレーにひと味加えて不味くしてしまうのか……。
これを聞いてくださっているみなさんも、それぞれなにかしらのお仕事のプロだと思います。
そのお仕事に、素人のお客さんが出しゃばってアレンジを加えてきたらどう思いますか? 思う思わないはともかく、そのお仕事のクオリティはどうなりますか?
私は文章を書くのがお仕事です。新人時代よりはいくらか文章力がつき、精度は上がった気はしますがそれでも本の原稿は最初から最後まで書いた後7回推敲をします。フリとボケとツッコミのバランス、笑いと真面目のバランス、もうこれ以上動かせないというくらい究極の仕上げをします。その文章に「俺にもひと味加えさせろ」と素人ブロガーさんがちょっかいを出して来たら? おもしろツイッタラーさんに勝手に文章を改ざんされたら? 怒り狂うと同時に、文章精度は地に落ちます。たとえ、1文だけの改変でも。
カレーにひと味加えるみなさま。みなさまがやっているのは、そういうことなんです……。
素人が考えつく工夫は、プロは、すべてとっくに考えているんです。そういう選択もすべて試した上で、最終的に今の完成体に辿り着いているんです。素人の工夫の100光年先に、プロはいるんです。なぜそれを尊重できないのか? カレーにひと味加える人たちは。

以下、参考サイトをご覧ください。
これを読んでも、まだひと味加えますか……? 足を引っ張るだけなのに。

ためしてガッテンのレポートより:「市販のルウは膨大な研究の末に完成されたものなので、安易なアレンジはしないほうがよいそうです。」

西原理恵子さんのマンガより:「プロが何年もかけて試行錯誤して作ったカレー粉です、家庭のかくし味は足ひっぱるだけ」

そんなわけで、さくら通信BBQオフ会にて行われたカレー対決、さくらカレーと山本カレーの写真がこちらです。どちらがどちらのカレーか? それは、ご想像ください……。

    

第143回放送 「金田一少年の事件簿はおかしい」

最近の「金田一少年の事件簿」は、もはや世の中から「密室トリック」「アリバイトリック」が枯渇した影響で、リアルさとはかけ離れた内容になっております。
しかし、それこそが少年マンガ。両手からカメハメ波を放って惑星一つ消滅させることができるのが少年マンガ。だから金田一少年の周りのキャラクターたちも、現実では到底真似ができない殺し方で連続殺人を実行するのです。とはいえ推理マンガからリアリティが抜けたらなんの感情も揺さぶられませんが……。
もはや推理トリックも、家電製品などの発明と同じく、「新しい発明」はもうこの世にはなく、あるのは「既存の物を組み合わせた発明」だけになっておりますね。それは旅行記の世界も同じです。
まだ推理マンガの世界が目新しかった頃、「金田一少年の事件簿」が登場した頃、それはそれは結末が楽しみで仕方なく、事件の顛末に心躍らされたものです。
その最初の事件簿、原点である「オペラ座館殺人事件がこれ!」 金田一少年の事件簿File(1) (講談社漫画文庫)
みなさん、本をたくさん読みましょうね~~
読書は自分への投資です。
来年のおそらく寒いうちには出るであろう私の新刊もよろしくお願いします~~!

第142回放送 「続・オリンピック2」

リオオリンピックを振り返る回、前回は選手のみなさんへ感謝を捧げる回、今回はろくでもない奴に文句を言う回。
あの国の選手、そしてオリンピックを伝えるメディアへの苦言です。メディアにもの申します。特に関口宏にもの申します。男性は歳を取るとどんどん傲慢になっていきますねえ。周りの老人男性を見ているとつくづく思います。世の中への感謝をすっかり忘れているというか。自分が一番偉い、王様のようになった気分の人たちが、なぜか年取った男性には多いんですよね。ああなったら、人間終わりだと思います。

全然関係ない話ですが、最近吉本ばななさんのnoteの購読を申し込んでみました。
Twitterをいち早く始めていた時にも思いましたが、吉本さんは世代的に僕よりひとまわり上の、メカニックなものにはあまり強くないはずの年齢の方なのに、こういう新しい仕組みに積極的に関わっていく姿勢がすごいなと思います。僕より上の世代って、男でも新しいものを取り入れることを頑なに拒否する人が多いんですよね。なにがなんでもスマホにしない人とか。
やはり世の中の進化に対応して柔軟に自分も変化していく、そういう対応力も、一流の人は違うんだなあと思い知らされますねえ。自分も新しいものは積極的にかじっていかなければ……

次回のテーマ予定は「金田一少年の事件簿はおかしい」です。