第167回放送 「伝説のファミコン名人」

知られざるファミコン名人のお話、知る人ぞ知るあの人たちのお話、
そうこの放送は、第123回「伝説のファミコンゲーム」へオマージュを捧げるものとなっております。お忘れの方は、まずは第123回放送をお聴きください。あとその次の124回も聴いてください。その後に、今回167回です!
ちなみに最近アップしているYoutubeでの第123回はこちら

ファミコン終末期を彩った、個性あるファミコン名人たちについて語っております。またなぜか「速読」と「家出のドリッピー」についても語っています。
20年以上前の時代、ファミコン名人に外国人や女性がいたなんて、みなさん知らなかったでしょう??

第166回放送 「現代アイドルの現場(アイドル入門編)」

現代日本人の必須知識、アイドルについて私、さくら剛が優しくコーチングいたします。名古屋コーチング。
なにしろ私自身もほんの数ヶ月前にアイドルに入門したばかり、よってもしかしたら所々ずれている発言もあるかもしれませんが、ずれていたとしても今回の講義の内容はそのまま学んでいただければと思います。みんなでずれれば恐くないし~。
なんとなく、アイドルというものに対しては、世間では偏見があるように感じます。しかしそれはアイドルについて知識が無いからであり、現場に行ったり、ドキュメントを見たりして彼女たちの頑張りを目にすれば、偏見は消え、誰しも「応援してあげたい」という気持ちが芽生えると思うのですよね。まさに私自身がそうでしたから。今では、アイドルの苦労や努力を知りもせず「アイドルなんて(笑)」と笑っていた自分が恥ずかしいです。

さて本日より、過去放送第14巻を発売開始いたします。
過去放送第14巻のおまけ放送の内容はこちら
販売ページはこちらです

第165回放送 「ノースケベノーライフ2」

注意:必ず1人でお聴き下さい!!
今回の放送内容には、過激な内容、ドスケベな内容が含まれています。というか最初から最後まですべてドスケベ変態淫乱トークとなっております。決してご家族と一緒にお聞きにならないように、ご注意ください。
エロなくして人生の発展なし。エロなくして仕事の成功もありません。日々裸一貫で人類のために貢献しているAV女優の方々に、感謝を捧げたいと思います。

第164回放送 「言いたいこと復活祭」

復活祭の季節になりました。
冒頭お聞き頂ければわかりますように、この放送は8月に収録したものとなります。諸事情により公開が遅れました。
この回をきっかけに、これ以降の収録スタイルを変えることになったという、裏側的に記念すべき回であります……。さくら通信は、クオリティにこだわりすぎて回を重ねれば重ねるほど準備、収録、編集がどんどん大変になっております! しかし収録が面白くなれば原稿の無駄も減り、編集も公開作業も楽しくなってモチベーションの上昇に繋がるということで、作品の質に妥協しない姿勢というのは大変さを補ってあまりあると思っています!
スポーツでも仕事でも、勝ってる時はチームがまとまる。結果が悪くなってきた時に、チームワークは崩れ始めるのです。Podcastも、ランクが上がればやる気と共に質も上がり、ランクが下がればやる気と共に質も下がるのです!
では2週間後まで、ごきげんよう

第163回放送 「ジャングル(南米編)」

南米のアマゾンに行った時のお話です。
南米で営業しているAmazonに社会見学に行ったわけではありません。元々の意味の本物のアマゾンの方です。木がたくさん生えているところです。

とにかく思い出に残っているのは、スーパー○○○ー○の恐怖と、その対策のために熱帯雨林のジャングルでずっと長袖長ズボンで過ごしたために、全身が常に汗だくのドロドロだったということです。あんな気持ち悪いことったらないね。それ以外の思い出は特にありません。なにしに行ったのかもよくわかりません。

拠点はペルーのイキトスでした。
ちなみに下の写真は、ネルビスくんの漕ぐボートでアマゾン川の支流の散策に繰り出したところです(クリックで拡大)。

水面の近さを見てください(オールに注目)。こういう状況で「アリゲーターが水面に出て来るから探してみよう」と言われても、ワクワクするものなどなにもありません。事故に遭わないうちにロッジに帰りたい、私が願うのはただそれだけでした……。もし本当にアリゲーターに出くわしていたら、私はビックリしてカヌーから落ちたのではないでしょうか。アマゾンはやはり行くものではなく、家に届けてもらうものですね!!!
もしくはディズニーランドのジャングルクルーズ程度が苦しくも危なくもなくちょうどよいです。

第162回放送 「現代アイドルの現場(オーディション編)」

ホリエモンがプロデュースする、アイドルグループのオーディションを観覧してきました。
なにしろ駆け出しのアイドルを語るにはスピード感が命。走り出したアイドルの卵たちに負けないよう、こちらも勢いをつけてレポートしなければなりません。
アイドルには一切興味がないとはいえ、オーディションから帰って即座に原稿を作り、翌日は朝から推敲をして収録をして、そのまま編集をして! 1日15時間さくら通信の作業でした……背中が痛い……いったいなんのためになにを頑張っているのだろう僕は……
それにしても、見なければいけない伝えなければいけない、そして応援しなければいけない助けなければいけない。理由なんてわからないけど、そうさせられてしまうのが、アイドルってもんなんです。
昨日オーディションに合格した子たちが、どうかアイドルとしてビッグになりますように!

第161回放送 「現実的な『北風と太陽』」

北風と太陽のお話、なんだかおかしくないですか?
これだけ毎年猛暑猛暑と、都市部では熱射病で死亡する人が後を断たず、日照りが原因の不作で餓死した人数は有史以来数知れず。その元凶となった恐ろしき太陽を、まるで温かい心の持ち主であるかのように讃えるのはいかなることか。むしろ北風の方が、私にとっては北風の方が、「冬」「クリスマス」「暖かい家」「シチュー」「年末年始」といったワクワクするような行事を思い出させ、よっぽど温かい気持ちにさせてくれます。
とはいえ、勝負を引き受けた北風も北風ですけどね。
だって、「風を吹かせて服を吹き飛ばす」なんてこと、普通に考えて不可能じゃないですか。北風自身の経験に照らし合わせても、そんなこと今まで成功したためしはないはずです。そのような無謀な勝負をどうして彼は引き受けてしまったのか。そもそも同じ土俵に立つべきではなかった。まあ勝負を受けたのは北風ではなく「北風を吹く謎のやつ」なんですけどね……

北風小僧の貫太郎はこちら

なお、サモハンキンポーの映画「五福星」について、「チンケが透明人間になる薬を飲んだ」と放送内で言及しておりますが、これは私の記憶違いであり、実際は「チンケが自分で『透明人間になる本』を読んで、呪文を唱えて透明人間になった気になった」というのが正解でした。五福星はhuluで観られますよ~! 若い時のサモハンとジャッキーの動きは本当に人間離れしています。

第160回放送 「仁義なき戦い」

おう! ケンカか!! ケンカならケンカいうてはっきり言えや!!

なに? 金? まあまあ、そうこまあゼニのこと言いなんなや。競艇はこっちの渡世とは関係ないんじゃけん。会長じゃ言うてもよお、自由にはならあせんのよ、のう?

チャララーーーー!! チャララーーーーー!!
あ~~あ~~~あああああ~~あ~~~あ~~あああああ~~~~(『北の国から』のテーマ)

以下Wikipediaより引用
『キネマ旬報が2009年(平成21年)に実施した<日本映画史上ベストテン>「オールタイム・ベスト映画遺産200 (日本映画編)」では、本作を歴代第5位に選出した』
該当ページ http://archive.fo/fFSz

公開から40年が経っても、映画「仁義なき戦い」シリーズは日本映画の中でベスト5に入る評価を受けています。どれほど仁義なき戦いが名作だったか、そしてどれほどその後の日本映画にたいした作品がなかったのか……、つまりそういうことです(涙)。

なお、放送を聞いて仁義(以下略)を観たくなったという方もいると思います、むしろこの放送を聞いた方ならば漏れなくみなさん実際に観てみたいと思われたことでしょう、その場合はレンタルせずともhulu、Netflixで仁義なき戦いシリーズはすべて観ることができます。
会員の方はそのまま観れますし、会員でない方は、お試し登録をして無料期間中に観てしまえばよいのです。

最近の日本映画は、アニメを除いてほんとに使い捨て作品になってますね! 今年上映された作品で、何十年も語り継がれるようになる映画が果たして1本でもあるでしょうか? テレビドラマは結構面白いものもあるんですけどー、映画はほんとに日本のは存在感ないですよね……。がんばって欲しいです。

第159回放送 「のび太とセワシ」

なぜドラえもんは20世紀の世界に送られて来たのでしょうか? どう考えても矛盾を感じます。セワシくんの愚行……セワシくんはアホではないだろうか……。セワシくんは根本的に間違っている!
しかしそんなことを言っていては物語は成り立たないので、これはあくまでつまらない大人のつまらないケチです。マンガの設定にケチをつけるなんて野暮にもほどがあります。自分だって非現実的な小説を書いているのに。
好きな大長編は、「のび太の宇宙開拓史」「のび太の大魔境」「のび太の魔界大冒険」「のび太と鉄人兵団」あたりです。バウワンコ王国! リルル~~~!

『感じる科学』文庫版、よろしくお願いいたします!

第158回放送β 「すぐ話す夏の恐怖体験談2の後」

恐ろしや……恐ろしや……
夏の終わりを前に、この「すぐ話す恐怖体験談」シリーズも終焉を迎えます。お迎えが来たのです。この世を去る時が、来たのです。
このような恐ろしい体験談を封印を解いて公開してしまったからには、聴いている方たちの身になにかが起こるかもしれません。話し手には特になにも起こらないですけれど、このテの話は得てして聴く方になにかが起こるようになっているものです。
もしも危ういことに巻き込まれるようなことがあれば、除霊をなさってください。エロイムエッサイム、エロイムエッサイム……、リスナーのみなさまが健やかに秋を迎えられますよう、私は心からお祈り申し上げております。
放送の最後で申し上げておりますが、他番組様でこの企画を実施したいという方は、ご自由にお使いくださいませ。その際は簡単で構いませんのでさくら通信のことをご紹介いただき、リンクなども貼っていただけましたら光栄に存じます。
勇気あるチャレンジャーが現れますことを期待して、夏の終わりを待ちたいと思います。
※Podcast以外でも、ツイキャス・ニコ生・なにかしらの番組等、さくら通信の紹介さえ入れてくださればどこでも自由に企画をお使いいただいて結構でございます。事前連絡はいりません。