第160回放送 「仁義なき戦い」

おう! ケンカか!! ケンカならケンカいうてはっきり言えや!!

なに? 金? まあまあ、そうこまあゼニのこと言いなんなや。競艇はこっちの渡世とは関係ないんじゃけん。会長じゃ言うてもよお、自由にはならあせんのよ、のう?

チャララーーーー!! チャララーーーーー!!
あ~~あ~~~あああああ~~あ~~~あ~~あああああ~~~~(『北の国から』のテーマ)

以下Wikipediaより引用
『キネマ旬報が2009年(平成21年)に実施した<日本映画史上ベストテン>「オールタイム・ベスト映画遺産200 (日本映画編)」では、本作を歴代第5位に選出した』
該当ページ http://archive.fo/fFSz

公開から40年が経っても、映画「仁義なき戦い」シリーズは日本映画の中でベスト5に入る評価を受けています。どれほど仁義なき戦いが名作だったか、そしてどれほどその後の日本映画にたいした作品がなかったのか……、つまりそういうことです(涙)。

なお、放送を聞いて仁義(以下略)を観たくなったという方もいると思います、むしろこの放送を聞いた方ならば漏れなくみなさん実際に観てみたいと思われたことでしょう、その場合はレンタルせずともhulu、Netflixで仁義なき戦いシリーズはすべて観ることができます。
会員の方はそのまま観れますし、会員でない方は、お試し登録をして無料期間中に観てしまえばよいのです。

最近の日本映画は、アニメを除いてほんとに使い捨て作品になってますね! 今年上映された作品で、何十年も語り継がれるようになる映画が果たして1本でもあるでしょうか? テレビドラマは結構面白いものもあるんですけどー、映画はほんとに日本のは存在感ないですよね……。がんばって欲しいです。

第159回放送 「のび太とセワシ」

なぜドラえもんは20世紀の世界に送られて来たのでしょうか? どう考えても矛盾を感じます。セワシくんの愚行……セワシくんはアホではないだろうか……。セワシくんは根本的に間違っている!
しかしそんなことを言っていては物語は成り立たないので、これはあくまでつまらない大人のつまらないケチです。マンガの設定にケチをつけるなんて野暮にもほどがあります。自分だって非現実的な小説を書いているのに。
好きな大長編は、「のび太の宇宙開拓史」「のび太の大魔境」「のび太の魔界大冒険」「のび太と鉄人兵団」あたりです。バウワンコ王国! リルル~~~!

『感じる科学』文庫版、よろしくお願いいたします!

第158回放送β 「すぐ話す夏の恐怖体験談2の後」

恐ろしや……恐ろしや……
夏の終わりを前に、この「すぐ話す恐怖体験談」シリーズも終焉を迎えます。お迎えが来たのです。この世を去る時が、来たのです。
このような恐ろしい体験談を封印を解いて公開してしまったからには、聴いている方たちの身になにかが起こるかもしれません。話し手には特になにも起こらないですけれど、このテの話は得てして聴く方になにかが起こるようになっているものです。
もしも危ういことに巻き込まれるようなことがあれば、除霊をなさってください。エロイムエッサイム、エロイムエッサイム……、リスナーのみなさまが健やかに秋を迎えられますよう、私は心からお祈り申し上げております。
放送の最後で申し上げておりますが、他番組様でこの企画を実施したいという方は、ご自由にお使いくださいませ。その際は簡単で構いませんのでさくら通信のことをご紹介いただき、リンクなども貼っていただけましたら光栄に存じます。
勇気あるチャレンジャーが現れますことを期待して、夏の終わりを待ちたいと思います。
※Podcast以外でも、ツイキャス・ニコ生・なにかしらの番組等、さくら通信の紹介さえ入れてくださればどこでも自由に企画をお使いいただいて結構でございます。事前連絡はいりません。

第158回放送α 「すぐ話す夏の恐怖体験談2の前」

いよいよ本格的な夏到来、本格的な恐怖体験シーズン到来です。
第157回放送の続きですので、まずは前回放送からお聞きください!

この放送を聞いたことによりリスナーの皆様がなんらかの霊体験に巻き込まれたとしても、さくら通信では一切の責任を負いかねますのでご了承くださいませ。

なお、このテーマは2回分で終わる予定で収録いたしましたが、なんと1本目が1時間半、2本目が2時間という長々しい……いや禍々しい収録時間となってしまいました。
1本目は30分削り1時間に収め、2本目も30分削ったんですがそれでも1時間半になり、ちょっと長すぎるので前後半に分けてアップすることにしました。次回、ヘトヘトの最終回もお楽しみに……おそろしや……お恨み申す……

第157回放送 「すぐ話す夏の恐怖体験談1」

あの恐怖体験……、誰にも言えなかった、あの恐ろしい体験。
夏だから、お話しします。夏はみんなが恐怖体験を話す季節であり、お話しすることによって霊のみなさんを供養してあげるという、そういう方向性もある模様です。そんな昨今です。この世には、あなたの知らない世界があるのです。恐山……そして青木ヶ原の樹海……こわい……誰かが見ている……
私もそろそろ成仏する時がやって来たような気がします。霊界では引きこもらずに楽しくやっていけたらいいなと思っています。霊の世界でも、モテるモテないで悩むことがあるんでしょうか。そんな悩みからは、もう解放されたい。
霊界でも、きっと人口増加は大きな問題となっているでしょう。なにしろ、霊の世界では誰も死なないのですから。ただただ死者は増えるだけなのですから……ほら……あなたの後ろにも……

第156回放送 「面接」

面接ほどバカバカしい行事はない!
人はみな、面接は茶番だって気付いているのに。だのになぜ、大人たちは面接をするの?
就職における面接、志望動機や自分の長所や短所や特技やセールスポイント、そこに意味はあるのかい。そこに希望はあるのかい。それを語ることで、救われる子どもたちがいるのだろうか……?
自分で自分の長所や短所を発表することになんてなんの意味も無い。自分の長所を自分で言うような奴は傲慢であり、自分で言った時点でその長所は潰れてしまう。どんな長所があろうとも、「自分で自分の長所を言う奴」というマイナスポイントの方が悪目立ちし、その欠点が長所をかき消してしまうのだ。
そして短所、自分の短所を自分で言えるほど短所に気付いているのに、気付いていながら今まで治せずに現在もその短所を持ち続けているということは自分が人間的に未成熟でだらしない存在だということを発表することになるのだ、そういうことになるのだ、自分で自分の短所を述べるなどという行為は。
従って、自分の長所や短所を聞かれたら、そんなものは人様に話すようなものではございませんと、答えるのが正解であって、ぺらぺらと僕の長所はこれで私の短所はこれなんですよなどと宣言するのは愚かなことこの上ないのである。あんたたち、やめておしまいそんなもの。あんたたち~やめておしまい~そんなもの~なにはともあれ~放送聴けよ~(短歌調)。
ガッッデム!!!