第175.5回放送 「追記:iPhoneミュージックアプリの豆知識」

iPhoneのミュージックアプリで音楽などを聴いている時に、勝手に再生位置が始めに戻ってしまう問題についてです。
普通の音楽なら曲の途中で止めることはあまりないと思いますが、長めの音声放送たとえば語学の教材とか落語とか、PodcastをサイトからDLした場合もそうですね。そういう長い曲を途中で停止し、後から続きを聴こうとすると、曲の最初に戻ってしまう!! 鬱陶しい!! 戻すのが面倒くさい! そもそもどこまで聴いたか忘れた!!
……という問題の解決策をお話ししています。
ただこの方法でも完全に100%記憶できるわけでもないようです。たまーにやっぱり最初に戻っていることもありますね。ただし、悩まされる頻度はかなり減ると思いますよ! 同様の症状でお悩みの方は、ぜひ設定を見直してみてください。オーイエスミスターウィンド!!

第175回放送 「すぐ話すチャレンジシリーズ」

批判を受けながらも、チャレンジし続ける人間でありたい。
たとえウソをついていたとしても、それで感動する人がいるならいいじゃないか。ニセモノの雰囲気を見抜けずにネット発信の情報をなんでも信じてしまう情弱アホさんたちに夢と希望を与えているのだから、いいじゃないか!! そうだそうだ! 死んだ人のことを悪く言うのはやめようよ!!
そう考えてみますと、新興宗教の教祖さまなんて実に立派ですよねえ。ウソの予言や奇跡で信者たちに希望を与えて幸せな気分にしてあげているんですから。いつの世も、威勢のいいウソつきにアホが群がっていく構図、これは不変のものなのですね。でもそれにより教祖様は後に退けなくなり、ウソが肥大化し本人すら自分によって洗脳され、暴走し破滅への道を辿ることになるのですよね。残念です。
……あら、いったい私はなんの話をしているのでしょうか? よくわかりませんわ。

ややシリーズ化してきました、頭の部分以外は原稿なしでやってみる回です。
はっきり言って、プロのラジオでも原稿読んでますからね。プロのタレントさんやパーソナリティのみなさんが、作家さんの書いた脚本そのままやり取りをしているんです。つまり喋りのプロをもってしても、アドリブで音声放送を成り立たせるのは非常に困難であるということです。そんなことに素人がチャレンジしたら、まあこのようにカオスな放送となってしまいますよね……。
今回の3テーマ、もしよかったらみなさんも飲み会とか学校帰りの会話とか番組とか、なにかの機会にトライされてみたらいかがでしょうか? なかなかに難しいので、喋りの技術が鍛えられると思いますよ! 脳トレになります!

第174回放送 「現実的な『時間を止める能力』」

タイムストップ機能、その実用性と現実的な状況シミュレーション。
もし本当に時間を止められる「タンマウォッチ」が存在したとして、それを使うとどのようなことが起こると考えられるか? どのような希望と懸念があるのか? メリットそしてデメリット。それを話し合っております。

今回はやや説明不足というか補足する点がいくつかあります。
まず、ジャニーズのコンサートの話、調子に乗って「セトリですね」と説明もなしに発言してしまいました、「セトリ」は「セットリスト」の略であり、セットリストというのは、そのコンサートで演奏する曲のプログラム(曲名や順番)のことです。
それから地球の自転スピードについて。時速1700kmということで話を進めていますが、1700kmまで出るのは最も地球の円周が長くなる赤道直下の地域です。日本は北半球にあるので、時速にしたら1500kmくらいかな? やや赤道の人よりは遅いです。そうすると北極点や南極点ではスピードがほぼ0、24時間をかけて体が1周するだけなので、北極や南極に行って時間を止めれば事故死問題は解決できることになりますね。でも、北極点や南極点に行って帰ってくるのが、大変ですけどね……。なにしろ絶対零度の世界ですからね。実際の南極や北極よりはるかに寒いです。
あとは、なにかありましたっけ。忘れました。

さてさて! 過去放送&おまけ放送集第15巻の発売でございます。
今回は、おまけ放送がいつにも増してやばい!!!
告知では2本目のやばさを強調していますが、むしろ3本目が……我ながらやばい……
自分で聞いても青ざめるヤバさがあります。みなさまの懐の深さに期待する所存でございます。
今回のおまけ放送の内容はこちら
販売ページはこちら

第173回放送 「バングラデシュとオールドダッカ」

バングラデシュを旅行していた時の話その2です。ちなみに現在世界の国の数は、196らしいです。

今回は公式サイトならではということで、写真をいくつか掲載したいと思います。
まずはその1でお話ししました、ファンタジーキングダムがこちらです。(クリックで拡大)


 
 
 
 
 
 
 
オールドダッカ編
 
 
 
※ここから下は本編のネタバレになりますので、一度放送を最後まで聴いてからご覧いただくことをおすすめします。
 
 
 
 
まずは、こちらが当時持っていた旅行人ガイドブック・バングラデシュ編オールドダッカ部分の地図……本自体は他の旅行者にあげてしまったため、当時デジカメで撮影したものです。

 
 
 
 
オールドダッカに入り込みます。人に囲まれます。

 
 
 
 
風景としてはこんな感じです

 
 
 
ここから、地図の該当の場所を撮影しました写真となります。
 
 
 
 
これが「楽器」

 
 
 
 
これが「仮面」

 
 
 
 
「ミシン一台の仕立屋」

 
 
 
 
「薪」

 
 
 
 
 
「箱」

 
 
 
 
 
「ゴミと山羊」

 
 
 
 
「ゴミと山羊2」

 
 
 
 
これはドイ

 
 
 
 
 
 
動画編

ファンタジーキングダム1

ファンタジーキングダム2

ファンタジーキングダム3

オールドダッカのゲームセンター

オールドダッカを「ミシン1台の仕立屋」さんから「ゴミと山羊」まで歩いた動画

終わりです!


第172回放送 「バングラデシュ」

インドの東側にある国、バングラデシュを旅行した時のお話です。
旅の背景……
アフリカを南から北へ、その後中東を経由しトルコへ。
トルコからはアジアを西から東へトルコ→イラン→パキスタン→インド→バングラデシュの順に移動しており、この後も引き続き陸路で進みたいところですが、バングラデシュの右側はミャンマー、そのミャンマーは陸路での通り抜けが出来ず、そのためタイやマレーシアなど東南アジアへは飛行機で飛ばなければいけません。
猿岩石がヒッチハイクの時に、こっそり飛行機で移動していて叩かれたのがこのルートですね。物理的に通れないんだからしょうがないんです。
僕もまたダッカでチケットを買い、シンガポールまでは飛行機での移動となりました。そんなバングラデシュ入国&滞在時の体験談です。

第171回放送 「SNS時代以前」

SNSより前の時代のコミュニケーションツールのお話! 背中が痛い!
1日少しずつ、3週間くらいかけて音声編集しましたよ。
あまり文字を打てないので今回は説明はショートで! これくらいで許して!

放送中出て来るアリちゃんって誰??
アリちゃんとは、亜利美里(ありみさと)ちゃんのことです。なぜか山本さんとお知り合いらしいです。なんでかは知りません。詳しくは以下に公式サイトがありますよ。きゃわいいです。
https://www.arimisato.com/

第170回放送 「コンサート」

現在体の不調にて静養中です。ジムに通ったり整体&マッサージに通ったり椅子を取り替えてみたり病院に行ってみたり、さまざまリハビリ中です。
こちら第170回は年末に収録したもので、肩背中痛がかなりきつい時でテンションも上がらず地味な放送となってしまいました。
1日1日ちょっとずつ、こまめに編集作業してなんとかUPできるまでに至りました。
まだどうも指先を使う作業が上半身に負担がかかり(特にさくら通信の編集が1番背中が痛くなる!!)、あまり無理をしたくないので次回以降の更新もまた未定でございます。本業もストップしている状況ですし……
いわゆる肩こりのひどくなったものっぽいのですが、長年の悪い姿勢での作業により肩こりといえるレベルを超えて次のステージのひどい肩こりになったようです。蓄積して限界を超えた感じですね。もうたまらん。どうなっているんだか。
マッサージ券の差し入れ、引き続き絶賛募集中でございます! 体をほぐしほぐしでないと、さくら通信の編集ができないんですよほんとに。実に細かい作業なんですよねこれがまた。

今回の内容についての関連動画はこちらです。
代表的なものを貼り付けておりますが、たくさんありますのでぜひYoutubeで他のも探してみてください。

田中彩子さん1

田中彩子さん2

劇場版ゴキゲン帝国「人の金で焼肉食べたい」

第169回放送 「『人に迷惑はかけてもいい』とか言う輩」

「迷惑はかけるものだ!」
「みんな、人に迷惑はかけてもいいんだぜ!」
というような、最近ちょくちょく見かける短絡的で貧困発想な意見について憤っております。
なので、今回は真面目な内容! おまけ放送の「自殺」以来となる、割とシリアスなお喋りでございますね。
なお、なにが「迷惑」なのかという概念は一面では主観的なもので、例えば保育園や幼稚園の子どもの声を迷惑だと考える方もいるようなので、その意味で「全部じゃないけど、ほとんどが」と放送内では述べさせていただいております。つまり、5点ではないけど「0点」でもなく、「1点」くらいは可能性があるかもしれないということです。なんだかよくわからないという方は先に放送をお聴きください。

さて、私、さくら剛は年末から腕の疲労からくる上半身痛で日常生活もままならなくなっており、よって次回の更新は未定とさせていただきます。現在はマウスのクリック、スマホの操作などがほぼできなくなっております。これを打っている今も背中の痛み大爆発中です。マッサージ券の差し入れを喜んで受け付けております!!

第168回放送 「『ホームアローン』の残虐性」

映画「ホームアローン」1,2の内容についてです。
クリスマスシーズンには「ホームアローン」がテレビ放映されるのが定番でしたね。
マコーレ・カルキンくんが登場するのがパート1とパート2ですが、大人になってからこの2作品を見返してみると、なんとも主人公の少年のサイコパス感が恐ろしく感じられます。もちろんカルキンくん自体がサイコなわけではなく、カルキンくんが演じるケビンくん、あの映画の中の子どもから、人を殺すことをなんとも思っていない凶暴性を感じるのです。
もし私が泥棒として彼のトラップを喰らえば、2階に辿り着く前に命を落としていることでしょう。しかもパート1で。むしろ玄関のドアにすら触れることなく骨折して帰って行くのではないかと。
なお、我々の話の内容に一部事実の誤認というか、登場人物を混同して喋ってしまっている部分がありますが、おそらく誰にも気付かれないとみた! ホームアローンのシーンを事細かに覚えている人などほとんどいないだろうから! ガッハッハ!

第167回放送 「伝説のファミコン名人」

知られざるファミコン名人のお話、知る人ぞ知るあの人たちのお話、
そうこの放送は、第123回「伝説のファミコンゲーム」へオマージュを捧げるものとなっております。お忘れの方は、まずは第123回放送をお聴きください。あとその次の124回も聴いてください。その後に、今回167回です!
ちなみに最近アップしているYoutubeでの第123回はこちら

ファミコン終末期を彩った、個性あるファミコン名人たちについて語っております。またなぜか「速読」と「家出のドリッピー」についても語っています。
20年以上前の時代、ファミコン名人に外国人や女性がいたなんて、みなさん知らなかったでしょう??