第158回放送α 「すぐ話す夏の恐怖体験談2の前」

いよいよ本格的な夏到来、本格的な恐怖体験シーズン到来です。
第157回放送の続きですので、まずは前回放送からお聞きください!

この放送を聞いたことによりリスナーの皆様がなんらかの霊体験に巻き込まれたとしても、さくら通信では一切の責任を負いかねますのでご了承くださいませ。

なお、このテーマは2回分で終わる予定で収録いたしましたが、なんと1本目が1時間半、2本目が2時間という長々しい……いや禍々しい収録時間となってしまいました。
1本目は30分削り1時間に収め、2本目も30分削ったんですがそれでも1時間半になり、ちょっと長すぎるので前後半に分けてアップすることにしました。次回、ヘトヘトの最終回もお楽しみに……おそろしや……お恨み申す……

第157回放送 「すぐ話す夏の恐怖体験談1」

あの恐怖体験……、誰にも言えなかった、あの恐ろしい体験。
夏だから、お話しします。夏はみんなが恐怖体験を話す季節であり、お話しすることによって霊のみなさんを供養してあげるという、そういう方向性もある模様です。そんな昨今です。この世には、あなたの知らない世界があるのです。恐山……そして青木ヶ原の樹海……こわい……誰かが見ている……
私もそろそろ成仏する時がやって来たような気がします。霊界では引きこもらずに楽しくやっていけたらいいなと思っています。霊の世界でも、モテるモテないで悩むことがあるんでしょうか。そんな悩みからは、もう解放されたい。
霊界でも、きっと人口増加は大きな問題となっているでしょう。なにしろ、霊の世界では誰も死なないのですから。ただただ死者は増えるだけなのですから……ほら……あなたの後ろにも……

第156回放送 「面接」

面接ほどバカバカしい行事はない!
人はみな、面接は茶番だって気付いているのに。だのになぜ、大人たちは面接をするの?
就職における面接、志望動機や自分の長所や短所や特技やセールスポイント、そこに意味はあるのかい。そこに希望はあるのかい。それを語ることで、救われる子どもたちがいるのだろうか……?
自分で自分の長所や短所を発表することになんてなんの意味も無い。自分の長所を自分で言うような奴は傲慢であり、自分で言った時点でその長所は潰れてしまう。どんな長所があろうとも、「自分で自分の長所を言う奴」というマイナスポイントの方が悪目立ちし、その欠点が長所をかき消してしまうのだ。
そして短所、自分の短所を自分で言えるほど短所に気付いているのに、気付いていながら今まで治せずに現在もその短所を持ち続けているということは自分が人間的に未成熟でだらしない存在だということを発表することになるのだ、そういうことになるのだ、自分で自分の短所を述べるなどという行為は。
従って、自分の長所や短所を聞かれたら、そんなものは人様に話すようなものではございませんと、答えるのが正解であって、ぺらぺらと僕の長所はこれで私の短所はこれなんですよなどと宣言するのは愚かなことこの上ないのである。あんたたち、やめておしまいそんなもの。あんたたち~やめておしまい~そんなもの~なにはともあれ~放送聴けよ~(短歌調)。
ガッッデム!!!

第155回放送 「VRの衝撃体験2」

こんなVRが欲しい!! VRの未来はきっとこうなるに違いない!
「VR」といえばそう、あれの略。あれを略して言うとVR。つまりVRとはそういうことです。このVR技術によって人類の未来は革新的に変わる……なにしろVRはあれの略なんですから……

このVRシリーズは、パート4までございます。前回のパート1は導入としてのイベント体験談、そして2から4まではさくら剛による「こんなVRがあったらいいな」という提案でございます。
きっと1年後、5年後、10年後、この放送内で話したVRが製品化され、世の中に広く出回ることになるでしょう。そうしたらみなさんは、声高らかに述べてください。「それは○年前にさくら剛があれの中で喋っていたやつだよね」と。彼はそんなものとっくの○年前に思いついていたよねと。あいつはそうだったと。もうあいつはいないけど、Podcastの中であいつの話が聞けるぜと。

1日が過ぎるということは、さよならが1日近づくということ。

なお、本日より「過去放送&おまけ放送第13集」の販売を開始しております。販売ページはこちら
今回のおまけ放送3本の内容はこちら
※ファイルをコピーして友達などに配るのはおやめくださいね。さくら通信は過去放送の売り上げで運営費を賄っております。

過去放送購入に際し、スマホの扱いに慣れていない方はこちらをご参照ください
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第154回放送 「VRの衝撃体験1」

VRの進化がすごい! 唖然愕然!
少し前の話になりますが、昨年の夏に、お台場のVR体験イベント(VR ZONE)へ遊びに行って来ました。今回はそのレポートです。高所恐怖SHOW! 脱出病棟!!(※私が「殺人病院」と覚えていたのは、本当は「脱出病棟」という名称でした。間違えました。すいません。まあそれくらいいいでしょう) 滑空と滑降
秋葉原あたりではなんでも「アダルトVRエキスポ」という、人知を越えたドスケベが集まる変態的なイベントも行われたようでありますが、そういうのではなく僕が行って来たのはまともな方のVRイベントです。誰かと違い理性的な人間が参加する方の行事です。

さて、去年期間限定で行われており、すでに体験できないVRイベントですが、どうやら2017年には新宿にオープンするようです。高所恐怖SHOWも脱出病棟もあります! 正式名称は「VR ZONE Shinjuku」というそうです。これも間違いなく大人気になると思いますので、今回の放送を聞いて気になった方は、ぜひサイトに張り付いて予約をしてみましょう!

ティッシュ(エルモア)の上に君臨するエルモズ

今のところリスナーの皆様のおかげで首の皮一枚つながっている新刊、
(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。の方もぜひどうぞよろしくお願いいたします!!

第153回放送 「心配症」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

心配症な人間というのは、普段どういうことを考えているのか?というお話です。ちょっと体調不良につき、テンション低めです。すいません。

ちなみに前回は初めての「さくら通信特別編」でした、みなさま、お聞きいただけましたでしょうか??
Twitterでエゴサーチをしてみると、実にたくさんの方に新刊を買っていただいており、人の暖かさというものを身に染みて感じたこの一週間でありました。
ともあれしかし、私の知名度不足からか、現在の売り上げは、判定基準の瀬戸際ライン上ぎりぎりのところを進んでおります。
発売2週間の売れ行きがすごく重要なポイントで、ここからラインを越えられるかどうかによって本の命運、ひいては僕の命運が決まります。場合によっては作家として身の振り方を本気で考えなければいけません! 冷や汗をかく毎日です!

もし「そのうち買いに行ってやってもいいかな」と思ってくださっている方がいらっしゃいましたら、どうかこの週末に本屋さんへ! 足を運んでいただけましたら嬉しいです!

ツタヤ書店さんには割と置いていただけてるようです。
↓はTSUTAYA あべの橋店さんです お近くの方はぜひ!!

↓内容がよくわかるパネルです

タイトルは
「(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。」

どうぞよろしくお願いいたします!!

特別編 「7年目にして初の特別編での告知」

今回は特別編とさせていただきます。
誠に勝手ながら、今回は通常放送とは違い、告知を多く含む内容となっております。しかしこんなことも、タイトルの通りさくら通信7年目にして初めてのこと。
どうかひとつ、暖かく聴いてやってくださいませんでしょうか。

私の本は、1冊でタレント本3冊分の内容があります。クオリティの問題はさて置いて、物理的にそうなのです。
原稿用紙換算、文字数換算で同じ1冊なのにそのへんの本の3倍のボリュームがあります。文字がぎっちり、ページが多いことで有名なさくら剛の本。今回の新刊はとりわけいつもより分量が増えています。それで値段はAKBメンバーのエッセイ本と同じ!!
あちらは3日くらい、こちらは1年がかりで作ったというのに。

みなさま、さくら剛が時間をかけて大事に作り上げた新刊「(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。」を、どうかひとつよろしくお願いいたします。
よかったらさくら通信「作家と本」の回もまた聞いてみてくださいね。

第152回放送 「カレーと焼き鳥」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

カレーと焼き鳥のマナーについてです。144回放送の補足のような、補足でないような、そんな内容。
ちなみに冒頭で冗談めかして言っておりますが、憲法9条については実際弁護士放送さんでゲスト出演させていただいた際に話しております。よかったら一緒にお聞きください。

それにしても、焼き鳥を串から外す行為、あのみっともなさ、どうにかならないものでしょうか? とりわけ女子のみなさんがよく率先して焼き鳥をバラしてくれたりしますが、せめて黙ってやるのではなく、「バラしていいですか?」のひと言お断りを入れてもらえないでしょうか? 「いいわけねーだろっっ!!!」と優しく誤りを諭しますから。
あんな小さい串に刺さった料理をバラバラに分けるなんて、さもしいです。貧民じゃないんだから。必要なら全員分頼めばいいんですよ焼き鳥くらい!! ほんとに焼き鳥をバラさないでくれ!! 頼む!! 一人で一本食わせてくれ焼き鳥くらい!!

第151回放送 「巌流島の戦い」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

宮本武蔵は最悪な奴です。なんであんな奴が剣豪と呼ばれてもてはやされるのか! 宮本武蔵ファンのみなさん、目を覚ましてください(新日本プロレス1.4東京ドーム大会の小川直也ふう)!!

巌流島は、山口県下関市にあり、誰でもフェリーに乗って行ける観光地であります。
対決シーンの宮本武蔵と佐々木小次郎の石像があります。よろしければみなさまもどうぞ。下関に何度も行っているのに巌流島に一度も行ったことがないというのはとってもろくでもないことですので、ろくでなしになりたくないというみなさんはぜひ巌流島に行かれてください。
ちなみに歴史のお話をすると「史実はこうだ」とか「そんな説は間違いだ」とか歴史マニアの方たちから時々ツッコミが入るのですが、怖いからやめてください。にわかファンにケチつけるマニア、ほんとに気持ち悪いです。関わってこないでくださいね☆

第150回放送 「作家と本」

本があまり読まれない時代になっていますが、本にはそれなりの価値があります。
私さくら剛はそもそもネットの世界で活動していた素人、それが自分の旅行記をサイトで書いていたことがきっかけで、いつしか出版業界に関わるようになり、今では紙の本を書くことを生業としております。
そういう点ではインターネットというものには感謝してもしきれませんが、そういう立場の人間だからこそ、ネットの記事と紙の本の違いもよく理解しているのです。WEB上の記事と異なり、本というものがどれだけの手間をかけて、どれだけプロが力を結集して作っているのかを。

とはいえ今では本の世界も自転車操業、どんなに価値のない本でもとりあえず早く作って出してしまえ、という情けない事態が頻発しているのも事実。出版される本の数は年々増えておりますが、それだけ駄本も増えているという悲しい現実。
今回の放送で説明したようなネットと本の違い、そのクオリティの差をちゃんとキープできるよう、出版業界の方たちにはプロとして恥ずかしくない仕事を今後もしていって欲しいなと思います。自分もこれからもプロとして恥ずかしくない本を作っていきたいなと思っております。