第243回放送 「国内旅行4」

もうかれこれ1年以上前になってしまいましたが、岩手旅行に行った時の話をしました!
話に出て来ます遠野物語の館はこちら
遠野は大きな見所があるかというとそういうわけでもないのですが、資料館・博物館が水準の高いエンターテイメントの場となっているので、行くならば日帰りでなく宿泊してじっくり訪れるのが良いような気がしました。
ただ放送では触れていませんが、私が岩手でもっとも感情を動かされたのは、陸前高田市の「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル」という資料館でした。
周りにある津波で破壊された建物も含めて、ただ事の心境では見れません。安易におすすめしますとは言いづらいですが、現代に作られたものの中で後世に残すべき数少ない遺産だと思いました。
フィクションではない、現実の人間ドラマの記録に圧倒されます。


特別編「東京オリンピック回のおまけ」

本編がかなり長くなってしまったため、ごそっと削った部分をおまけとして公開します。
普通~に東京オリンピックの感想を話す我々です!

第242回放送 「東京オリンピック振り返り対決 後編」

前編に引き続きお聞きください。
少し間が空いてしまいましたが、収録は前編後編を休憩も挟まず続けて録っているので、できればもう一度前編を聞いていただいて、流れを思い出してから後編に入ってくださるとよりお楽しみいただけるのではないかと思います。
収録時間が過去最長、まさかの2時間45分となりましたが、半分くらい削っています……。

第241回放送 「東京オリンピック振り返り対決 前編」

東京オリンピック2020、あの感動よもう一度!!
青春の思い出を語っている時、人はまだ青春なのです。
東京オリンピックを熱く語っている限り、まだオリンピックは終わらないのです!!
泣いた! 笑った! 感動をありがとう!!
二度と取り戻せない当選チケットよ。
来世では、会場で観戦できたらいいな。

第240回放送 「1年後のコロナ5 絡まれて、夏」

コロナ第3シリーズ、通常放送としてはこちらパート5で最後となります。
とはいえ、まだまだ入りきらなかった話、なかなか通常放送では言いづらい話、がありまして、そちらはおまけ放送で2本分使って話しております。
ぜひ引き続き、おまけ放送の方もお聞きくださればと思います。

さて、過去放送&おまけ放送集第21巻の発売です。
販売ページはこちらです
もしくはiOSあるいはAndroidの「さくら通信公式アプリ」をご利用ください。

第239回放送 「1年後のコロナ4 マスクする?しない?後編」

前編から引き続きお聞きください。
マスクをしている人でも、勤務中のお医者さん・看護師さんでもなければ正しくマスクを使っている人はほとんどいない。
病院ではマスクを1度使ったら捨てるのは当たり前だし、着脱の前後で手洗い・手指消毒もします。
しかしそれを一般市民で行う人がどれだけいるでしょうか? 
いません。
結果、数々の実験で示されてしまっているように、マスクで感染はほとんど抑えられていません。
その状況の中で、放送で述べたようなデメリットをしっかり考えた時に、果たしてこのまま「みんなしてるから」とマスク生活を続けることが正義になるのでしょうか?
「長い目で考える」「総合的に考える」、これが去年から多くの日本人は本当にできなくなっていると感じます。

第238回放送 「1年後のコロナ4 マスクする?しない?前編」

東京オリンピックの閉会式で、フランスの「マスクなしで市民が超密集」映像が話題になりましたが、
東京五輪閉会式 中継のパリ会場は“めっちゃ密”…ネット驚き「過去の動画かと」「同じ世界なのか」
もはや世界は(ファイザー・モデルナを打っている先進国は)コロナの被害に折り合いをつけて、着実に正常な暮らしに戻ろうとしています。
がしかし、そんな世界の流れに逆行し、日本では1年前となんら変わらないコロナ狂想状態、いやむしろ、マスク圧は信仰の域にまで高まっています。
たしかに、マスクをすることで感染症への感染が抑えられ、さらにその利点が「マスクをすることのデメリット」を上回るならば、マスクはした方がよいでしょう。
では、マスクをすることで感染は抑えられているのか? そしてマスクをすることのメリットは、間違いなくデメリットを上回っているのか?
そこを一度基本に立ち返って考えてみようという回です。

第237回放送 「1年後のコロナ3 論理が崩壊してます」

コロナを過剰に恐れる人が言いがちな、論理を無視した謎理論についてです。知性はどこに行った?

今回は参考サイト、参考書籍を紹介したいと思います。
実験で新事実「ウレタンマスク」の本当のヤバさ
参考書籍
新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか(木村盛世著)
ゼロコロナという病(藤井聡、木村盛世著)
新型コロナが本当にこわくなくなる本 医学・政治・経済の見地から“コロナ騒動”を総括する(井上正康、松田学著)
コロナ自粛の大罪 (鳥集徹著)
コロナ禍の9割は情報災害 withコロナを生き抜く36の知恵(長尾和宏著)
ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論(小林よしのり著)

第236回放送 「1年後のコロナ2 緊急事態宣言の効果」

グラフはこちらのサイトでご覧ください。放送中に話していました、緊急事態宣言区域と、それ以外の区域の感染者数の増減比較のグラフです。

本の画像をそのまま載せるのは避けますが、ほぼ同じグラフを京都大学の藤井聡さんがツイートされています。こちらのツイートです。
が、しかし、こちらの藤原かずえさんがアップした、実効再生産数の推移のグラフの方がわかりやすいと思います(1個下の、ぶら下がってる方の画像)。

該当ツイートから画像を引用させていただきます。

宣言区域と、後に宣言が追加された区域、宣言が出ていない区域、どこも実効再生産数が同じように推移しているのがわかると思います。

「いま我慢すれば2週間後に効果があらわれる」とよく言われているように(藤井アナも言っていましたね)、仮に緊急事態宣言に感染者を減らす効果があるとして、それが報告数に表れるのはおよそ2週間後になります。グラフ中に「宣言の影響」というラインがある、そこからです。
しかし実際のところ、ほぼ宣言が出た瞬間……ですらなく、宣言が出る少し前から上昇が止まり減少に転じているわけなので、現実にはそれよりも2週間程度前から勝手に減っていたということになります。

緊急事態宣言にしっかりした効果があるのならば、「当初地域の宣言の影響」「追加地域」という赤&青のラインでグラフの角度がはっきり変わらなければいけませんが、結果はご覧の通りとなります。
もしこれが薬やワクチンの治験であったら、「効果なし」という結論になります。

とはいえ絶対に効果が皆無だと証明されたわけでもないので、グラフに表れない誤差程度に感染を減らすというかすかな可能性は残されていると思いますが、パート1,パート2でお話しした対策による未曾有の社会被害を思い出し、メリットとデメリットを比べてみていただければと思います。

第235回放送 「1年後のコロナ1 日本世紀末化」

日本のコロナ対策により、どんな効果が現れ、どんな被害が生まれているのか?
新型コロナウィルスは、人類が撲滅しなければいけない凶悪なウィルスなのだろうか?
そのあたりを考えて行きたいと思います。

もうそろそろいいんじゃないですか。もうコロナ怖い病によって、日本は破壊し尽くされました。
ここまでやれば満足でしょう。もうそろそろ破壊活動、やめてもらえませんか。