Author Archives: sakura

久しぶりの文章

 最近、文章の方のブログを全然書いていませんでした。
 「さくら通信公式サイトではさくら剛がブログも書いています」と案内しておきながら、これだけ長い期間なにも書かなかったのは好ましくないことだなあと思います。
 ただ言い訳としましては、さくら剛自身の心身に問題があり、今年に入ってから非常に不調なのです。とてもブログにまで心が回らないような状態でした。とはいえ今もそのような状態から回復はしていないので、今後もなかなか文章は書けないかもと思います。
 本放送の方は、なんとかがんばって収録しています。スマートフォンでも過去放送が購入できるような仕組みも作りつつあります。しかし人生、ほんとになにがあるかわかりませんね。普通の状態はいつまでも続くと信じて疑わなかったですが、普通というのはある日突然終わりを告げるもの。普通が終わってしまった時、後になって、普通であった時がどれだけ幸福な時だったのかということに気付くのです。そんなことは誰でも知っていることかもしれませんが。
 幸せというのは、幸せな時には気付かないものなのかもしれませんね。失って始めて気付く、いろんなものに共通して言えることだと思いますが。そういうものは、たくさんあります。もし僕が普通に戻れるのなら、その普通をどれだけ幸せだと思うでしょうか。
 ちなみに、今後のさくら剛の調子いかんによっては、さくら通信はこのまま続けられるかもしれないし、ひょっとしたら少し長めのお休みをいただくかもしれません。そうならないようにがんばりたいと思います。でも休養宣言することになったらすいません。薬をたくさん飲んでがんばっています! みなさんも普通を失わないように、普通を手放さないようにがんばって気をつけて、普通を大切にしてください。

第89回放送 「ネットの評価2」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

itunes上で50件以上の感想コメントをいただいております。
さくら通信2周年で多くの評価、感想をいただけたのは大変嬉しいことで、これもひとえにリスナーのみなさまのおかげだと心より思い感謝しております。
本日はitunesでいただいた感想コメントをいくつかピックアップしてご紹介し、お礼を述べていこうという放送となっております。日頃我々がリスナーのみなさまに対して話しかけることはほとんど無いのですが、今回は我々2人からみなさまに対するメッセージ性の多い、みなさまに呼びかけ感謝の気持ちを述べさせていただく内容となります。
もしよろしければみなさまもitunesを立ち上げていただきまして、さくら通信のページのレビューなどご覧くださったらなかなか楽しい気分が味わえるのではないかと思います。お時間のある時にチラッと覗いてみてください。

第88回放送 「優柔不断」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

優柔不断という性格の素晴らしさについて話しております。
あなたの近くにも、優柔不断でなかなかメニューが決められないという人はいませんか?
もしそんな人がいたら、ぜひ讃えてあげてください。器が大きいですねと。
反対にもし居酒屋で店員を呼んでから一瞬のうちに料理を決めてしまうような即断即決の性格の方がいたら、この放送を聞いて自分の行いを反省してください。
優柔不断な人はモテるべきなのです!

第87回放送 「桃太郎」

こどもむけのほうそうです。ももたろうさんについてです。
さくら通信の対象年齢は全世代向けですが、最近乳を揉むとか揉まないとか、そのようなアダルトな話がたびたび話題に上るようになってしまったこの乱れた放送、それを初心に帰ろう、あの時の夢と希望をもう一度取り戻そう、そんなふうに考えて今回は「桃太郎」という昔話のほのぼのテーマにしました。アダルトになりようが無いテーマです。
もう揉むとか揉まれるとか、そういう下品な話はたくさんです!
このさくら通信は、お子様向けの放送にしたいんです!!

第86回放送 「名前」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

今回のテーマは、名前です!
名は体を表すというのは本当なのか。人の名字の由来、名前の由来とは?
子どもにこんな名前をつける親がいるなんて! 許せない! あんたは親失格だ!
というようなことについて話しております。
なお、放送内で「羅刹」についての話題が出て来ておりますが、羅刹の刹の字は、「殺」ではありませんでしたね。やや勘違いしておりました。

第85回放送 「外国語2」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

英語なんていうヤカラについてその罪を糾弾しています。
英語を擁護する発言を繰り返す山本氏についても糾弾したい内容となっています。しかしのらりくらりと玉虫色の態度・発言を繰り返し、ある時は英語の味方をするくせに、ある時は僕と一緒に英語を責める、そんな自分さえ良ければ良いという態度の山本氏、我田引水の山本氏、そんな彼に私は呆れそして疲れ果てたのであります。

第84回放送 「外国語」

日本語以外の言葉は必要なのか?
外国語というものの存在意義について。
外国語というものが存在するが故にどのような不具合が日常に満ちてしまっているのか。
語り尽くせぬ内容のため、今回は次回に続くような終わり方となっております。本当に語り尽くせぬテーマです。

また、放送中に告知をしておりますが、さくら剛の新刊、初の小説が発売になりました。
ワニブックスから発売の「俺は絶対探偵に向いてない」、小説なんて興味ないよという方も、ためしにこれを読んでみてください。きっと、おもしろいです! 自信作です!! ワニブックス公式サイトはこちら


第83回放送 「山本さん」

さくら通信だけでなく数々のネットラジオをプロデュースする、伝説のスーパーメディアクリエイター山本さんについて、深く掘り下げていくつもりでしたが特に掘り下げられているわけではなく、
最近発覚した彼の罪深い悪業について追及しつつも、過去放送第6集の販売告知につなげる内容となっております。

本日から過去放送第6集の販売を開始いたしました!
販売ページ、おまけ放送の内容はこちらからご覧頂けます。どうぞよろしくお願いいたします!

第82回放送 「冬」

今が1番寒い時期ですね。寒い時期にはやはり寒い話を聞くのが良いでしょう。
寒い話といえば、そう、6流の寒い作家がやっている寒いネットラジオ、さくら通信。今回の放送は特に底冷えのする寒さです。
早く春が来て夏になって欲しいものです。そうすれば僕もきっともっと熱いギャグが言えるでしょう。
今の僕は心に木枯らしが吹き荒れています。
木枯らし吹く季節は、部屋の中で読書でもいかがでしょうか。
紀伊國屋書店さんの書店員さんが選んだ、去年に発売された本のベストセレクションこんな本たちでもお読みになられたらいいのですよ。こたつに入って、あたたかくして本を読んだらいいと思います。スキーなんていう愚かしい行為はおやめになって、少年老い易く学成り難し、黙々と書を読み科学の知識を得て一寸の光陰軽んずべからずなのです。

第81回放送 「痛み」

今回のテーマは「痛み」です。痛いということの必要性を問うています。
やはり、痛いなんていう感覚は必要ないと思うのです。痛いという感覚がなくなれば体罰も意味をなさなくなり、世の中から体罰がなくなるかもしれません。SMだってなくなるかもしれません。
とにもかくにも、今回のテーマは痛みなんです。内容は、聞いてもらえればわかるぜ! わかるんだぜ~!! という具合になっておりますよ。そうなっておりますよほんとに。