第239回放送 「1年後のコロナ4 マスクする?しない?後編」

前編から引き続きお聞きください。
マスクをしている人でも、勤務中のお医者さん・看護師さんでもなければ正しくマスクを使っている人はほとんどいない。
病院ではマスクを1度使ったら捨てるのは当たり前だし、着脱の前後で手洗い・手指消毒もします。
しかしそれを一般市民で行う人がどれだけいるでしょうか? 
いません。
結果、数々の実験で示されてしまっているように、マスクで感染はほとんど抑えられていません。
その状況の中で、放送で述べたようなデメリットをしっかり考えた時に、果たしてこのまま「みんなしてるから」とマスク生活を続けることが正義になるのでしょうか?
「長い目で考える」「総合的に考える」、これが去年から多くの日本人は本当にできなくなっていると感じます。

第238回放送 「1年後のコロナ4 マスクする?しない?前編」

東京オリンピックの閉会式で、フランスの「マスクなしで市民が超密集」映像が話題になりましたが、
東京五輪閉会式 中継のパリ会場は“めっちゃ密”…ネット驚き「過去の動画かと」「同じ世界なのか」
もはや世界は(ファイザー・モデルナを打っている先進国は)コロナの被害に折り合いをつけて、着実に正常な暮らしに戻ろうとしています。
がしかし、そんな世界の流れに逆行し、日本では1年前となんら変わらないコロナ狂想状態、いやむしろ、マスク圧は信仰の域にまで高まっています。
たしかに、マスクをすることで感染症への感染が抑えられ、さらにその利点が「マスクをすることのデメリット」を上回るならば、マスクはした方がよいでしょう。
では、マスクをすることで感染は抑えられているのか? そしてマスクをすることのメリットは、間違いなくデメリットを上回っているのか?
そこを一度基本に立ち返って考えてみようという回です。

第237回放送 「1年後のコロナ3 論理が崩壊してます」

コロナを過剰に恐れる人が言いがちな、論理を無視した謎理論についてです。知性はどこに行った?

今回は参考サイト、参考書籍を紹介したいと思います。
実験で新事実「ウレタンマスク」の本当のヤバさ
参考書籍
新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか(木村盛世著)
ゼロコロナという病(藤井聡、木村盛世著)
新型コロナが本当にこわくなくなる本 医学・政治・経済の見地から“コロナ騒動”を総括する(井上正康、松田学著)
コロナ自粛の大罪 (鳥集徹著)
コロナ禍の9割は情報災害 withコロナを生き抜く36の知恵(長尾和宏著)
ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論(小林よしのり著)