引き続きイベント告知です

前回放送でもご案内しましたが、8月はイベントに出演させていただきます。
高円寺の会場は初めてで、東京カルチャーカルチャーさんも数年ぶり……ということで激しく緊張しています。
人前に出ると緊張で倒れる体質です。お漏らし寸前になります。
しかし普段なかなか人と関わらない生活をしておりますので、こういった場に出させていただくのはとても貴重な経験で、感謝しております。
海外ブラックロードpodcastさん、そしてトリカゴ放送さんといえば、さくら通信開始当初より勝手に姉妹サイトを名乗らせていただいておりまして、そもそもさくら通信を始めるきっかけともなった、ずいぶんお世話になっているpodcastさんです。今回そのふたつのラジオのイベントにゲストとして呼んでいただけて、大変光栄でございます。
各番組の聴取者人数からして、これは前売り券はすぐに売り切れるに違いないと予想していましたがなんと! みなさま、まだお席に若干の余裕がございます。これはチャンスですよ! 生であんな人やこんな人を見られるチャンスでございます。
みなさまふるってご参加ください。
8月7日 海外ブラックロードpodcast公開収録 詳細はこちら
8月30日 トリカゴナイト2014 詳細はこちら

第106回放送 「ワールドカップ」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

2014年に行われたワールドカップブラジル大会についてです。

・サッカー記者、解説者の役割について
・日本代表の実力について
・日本代表の対戦相手について
・サッカーファンという存在について

などについて話しております!
今回の大会は日本との時差12時間という日常生活の真逆の時間帯だったため、テレビ観戦していると日常生活の方が真逆になってしまい、今では完全に昼夜逆転した私です。

さて、8月はイベントがございます。
8月7日 海外ブラックロードpodcast公開収録 詳細はこちら
8月30日 トリカゴナイト2014 詳細はこちら

新刊紹介など

 ワールドカップロスとも言える、心さみしい今日この頃です。今思えば、国々が予選リーグを戦っている頃が1番楽しかったですね。本当は決勝トーナメントの試合がレベルが高くて見ていても楽しいのですけど、でも決勝トーナメントを見ている時というのはそれはもう終わりが近い時なのです。準決勝や決勝戦なんてもっともレベルが高い試合なのだからそれこそがもっとも見ていて楽しいはずなのに、しかしその楽しさは「これでもうワールドカップが見れなくなってしまうんだ。もう次は4年後なんだ、次に見る時は4歳歳を取ってしまっているんだ」という悲しさを含んだ楽しさであるため、心の底から楽しめないのです。
 その分、予選リーグは強豪国の試合なら見ている分にもそこそこ楽しいですし「この後でさらに決勝トーナメントがある」「まだ日程の半分も消化していないんだ」と考えると余計にワクワクしてくるのです。

 ちなみに日本代表。日本代表はワールドカップ出場国の中では、全然強くないです。
 しかし僕は考えました。ギリギリでなんとかワールドカップに参加できているけれど、予選も勝ち抜けないほどの弱さである今の状態が、見ている側にとってはベストなのではないだろうか?と。
 というのも、逆に考えて、ブラジル国民はワールドカップを見ていて楽しいのでしょうか? 自分の国の試合はもちろん楽しいでしょう。しかし勝つのが当たり前で、負けたら楽しくもなんともありません。悲しむだけです。おまけにです。他の国の試合。ブラジル国民が他の強豪国の試合を見て、楽しいと思うでしょうか? だって普段ブラジル代表の試合ばかり見ている彼らにとっては、他の強豪国といったってブラジル代表に比べて激しくレベルが高いなんていうことはなく、つまり他の国の試合にはたいして凄みを感じないと思うのです。
 これが我々日本のサッカーファンなら? 我々は、当然日本代表の試合をよく見るわけです。それは楽しい。そして、勝ったら楽しいけど、今回のコロンビア戦のようにたとえ負けたとしても、おおーやっぱり世界の国は強いんだなあ、と感心することができる。負けても、悔しいだけではないのです。なおかつです。決勝トーナメントなどで強豪国の試合を見ると、日本戦とあまりにレベルが違うために、そのレベルの高さにとても感銘を受けるのです。なんていう凄い試合なんだ!素晴らしい!と。この感動が、普段ブラジル代表の試合ばかり見ているブラジル国民には無いと思うんです。
 だから、日本代表は、今のままの強さでいい!
 まあ、そんな感想でした。

 さて、たまたま三国志男と同じタイミングで、海外ブラックロードpodcastのお二人、嵐よういちさんと丸山ゴンザレスさんが新刊を出されました。まとめてご覧ください!!

第105回放送 「三国志」

三国志について語っております。素人にもわかる三国志講座。
三国志マスターである私が、三国志ビギナーである彼に対して三国志コーチングを行うという放送となっております。
三国志は素晴らしい! 日中友好万歳!
ということで中国でも話題沸騰、「三国志男」が文庫になって発売されました!

第104回放送 「インタビューの練習」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

今回は初の原稿なし放送となっております。非常に、ネタ切れだなあという感が漂い出しております。
放送内でも申し上げているとおり、原稿とアドリブ力が両方なくなったため、今回はつまらない放送なんですが、じゃあ今後はまた原稿を書くのでおもしろくなるかと言われると、すでに収録している今後の放送を自分で聞いてみると「次回からはまた原稿を準備しているのでおもしろくなりますよ!」とまったく自信を持って言えないようなクオリティなんですよねこれが。
しかしitunesレビューでの応援もいただいておりますし、もうしばらくは、ネタ切れ感を漂わせつつも続けてみようかなと思っております。5つ星レビューの数だけ続けると言いましたから!
ただ日々、番組としての醜態を晒す前に潔く終了した方がいいのかなと考えつつある感じですけれども。悩ましいところです。まあ、とりあえずもうしばらく続けますよ! なるべくつまらないとか言わずに、応援してください。

第103回放送 「オフ会」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

2月に行われたオフ会についてです! すでに参加した方もどんな会だったのか忘れているであろう、4ヶ月という時間差をつけての振り返りです。
思えばまだあの頃は、大雪の時期でしたね。それが今ではもう梅雨を過ぎ連日の猛暑日。季節は巡っています。あの冬からこの夏までの間に、私たちはいったいどんなことを成し遂げたでしょうか?
そしてなんといってもオフ会に参加してくださったみなさま、寒い中、お忙しい中、足を運んでくださってありがとうございました。
世にはびこるリア充方面の方でしたらこういう集いではいきいきとした集合写真を撮ってあちこちのSNSでアップするのでしょうが、我々の会合では一切そういうものはございません。それが日本人としての慎ましさであります。

6月4日

 最近、すばらしく早起きになってきました! 昨日あたりは起きたのが朝の3時……。今日は朝の4時……。早起きというよりは、遅さがはじけて遅さが極まり、あまりにも遅くなったがために一周して早くなったというのが本当のところでございます。 
 先週や先々週なんかはもっと早くて、起きると夜の11時とか12時とかそんな具合でして、恒例となっている朝の散歩も朝ではなく夜中の1時や2時となり、もはや散歩ではなく深夜徘徊でございました。夜中の1時や2時にてくてくと下北沢まで歩き、ギターをかつぐ夜更かしの若者に混じって深夜の定食屋でさみしく朝ごはんを食べ、また真っ暗闇の中を30分かけて帰宅するという、健常な人でさえ精神をやられるのではないだろうかと思えるような乱れた深夜いかれ生活を送っておりました。
 しかしそれもこれまで! 今の僕は、めざましテレビよりも早い、「おは4」と共に目覚めサラリーマンの出勤よりも早く散歩に出かける早朝ウォーカーに変身したのです。夜も7時ごろになると就寝の時間です。
 散歩の時間が深夜から早朝になったことにより、とにかく不便でどうしようもなくなりました。ごはんを食べるところが無いのです!! 深夜ならお食事処はいくらでもあります。餃子の王将! ラーメン屋! つけ麺屋! 定食屋! しかしそれが朝となるとやってるところが牛丼屋くらいしかない!! エスタロンモカを買おうと思ったのにドンキホーテやドラッグストアもどこもやっていません!! ジュースも欲しいのにスーパーすらやっていない。不便で仕方がない!! 許せない!!
 僕は、1日2回以上家から出ないという主義を持つ主義者です。そういう主義者なのですから、早朝の散歩が終わった後はシャワーを浴びてお肌すべすべになり、それ以後外へ出ることはありません。すなわち、この生活リズムでは買い物にも行けないことになります。こんなことなら、深夜に徘徊する生活の方が便利で人間らしかったです。早朝生活は人間らしくありません。文明に取り残された気分です。コンビニでなんでも揃えようとすると高くてたまらないし! スーパーとコンビニではジュース1本買うのにも50円もの差がある!!
 みなさん、早朝に起きてもろくなことがないですよ。

第102回放送 「アフリカ」

テーマは「アフリカ」となっていますが、ようは前回の続きです。
前回、第101回放送は近年稀に見る好評価をいただきました。なぜでしょう。あんなに憎らしかったのに。
今回もまた、憎たらしい人たちが僕を責めてくる憎たらしい回でございます。再三の告知で恐縮ですが、今回の放送内容もまた文庫本「アフリカなんて二度と思い出したくないわっ! アホ!!」に準じたものとなっております。放送の前後にこの本をお読みいただけますと、放送のおもしろさも本のおもしろさも増加するかと思われます。ぜひ読んでくださいね♡
えーさて、今回は珍しくいくつか写真を掲載したいと思います(クリックしても大きくなりません)。
まずこちらは、ワディハルファ駅に早朝到着して、あまりにも暗くて身動きが取れないために日本人旅行者で集まってたき火をしているシーン

そしてこちらは、セフィアンさんに連れられて友人宅を連れ回されている途中に路上で撮った写真

そしてこれは、タガミくんが見つけてくれた当時の我々の命綱、いわゆる「牛さんチーズ」の画像でございます。

ていうことで、タガミくん2週にわたっての登場、どうもありがとうございました! 次週からはまた通常通り2人放送に戻ります!

坂本龍馬の手紙

 最近驚いたニュースといえば、もう最近という感じでもないですけれど、坂本龍馬の最後の手紙発見!!というニュースです。
 短いながらYoutubeに公式ダイジェスト動画もアップされています。たまたま番組のインタビューを受けた人の家に龍馬の手紙だと伝えられているもの(なんと古書店で1000円で買ったとのこと!)があり、番組で鑑定をした結果、龍馬の亡くなる10日以内に書かれた、発見されている手紙の中でも最後の最後に書かれた手紙だということがわかったそうです。
 考えてみれば、最近手紙というものはめっきり書かなくなってきましたね。例えば平成生まれの若者なんかは、生まれてから手紙なんて一度も書いたことが無い!! という人もいるのではないでしょうか。僕の場合は「じゃまーる」で文通相手を募集していた北九州市のゆかりちゃんと長く手紙をやり取りしていたこともあって、直筆の手紙というのは結構たくさん書いています。ゆかりちゃんがもし捨てずに持っているならば、後の世にさくら剛の直筆の手紙が発見され、龍馬の場合と同じくテレビ番組で特集が組まれて放送されるかもしれません。専門家によって、内容が解析されるかもしれません。そしたらもう恥ずかしくて死んでも死にきれませんね。ただゆかりちゃんにモテたいがために書いた心にも無い、歯が浮くようなセリフの数々……。恥ずかしい言葉たち……。思い出すだけでも背筋が凍る文章たち……。大学を出たばかりの幼い僕は、そんな恥ずべき手紙を書くことにも一切疑問を持たなかったのです。
 しかし手紙だと燃やせば終わりですが、今の時代はメールですので、いくらでも拡散できてしまい消すことは不可能ですね。僕が今まで送ったエロメールや好き好きメールのことを思い出すと、やはり誰かのパソコンの中にそういったメールは残っているわけで、いつか「これが今は亡きさくら剛が私に送ったエロメールです」などといって公表されることがあったらと考えると、死んでも死にきれないというよりは想像するだけで恥ずかしくて自殺したくなります。僕のメールを持っているみなさん、どうかテレビ番組に公表しないでくださいね!
 以上、手抜きブログでした!

第101回放送 「旅行中のさくら剛」

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みなさんこんにちは。
記念すべき第101回目の放送はなんと!!
さくら通信初の、ゲストを招いての収録です。
放送中でも述べておりますが、今回の放送は文庫本「アフリカなんて二度と思い出したくないわっ! アホ!!」の内容に沿ったものとなっております。放送の前後にこの本をお読みいただけますと、放送のおもしろさも本のおもしろさも増加するかと思われます。ぜひ読んでくださいね♡
ちなみに今回の登場人物のタガミくん、こちらの指示により、本に登場した通りの生意気なキャラクターを演じてもらっており、放送を聞く限りではその通り若干生意気な人物だと感じられるかもしれませんが、本当の彼は実に謙虚で心優しい好青年ですよ。

なお、放送中に使っている言葉で「十人並み」というものがありますが、これは「人並みでたいしたことない能力」ということを示す言葉であり、本放送中では使い方を間違っています。
なお、ついでに言いますと放送中に登場する中野のしゃぶしゃぶはどん亭中野店です。