第125回放送 「物語と小説」

小説家になるにはどうすればよいか?
物語の作り方、小説の書き方とは? 物語というのはどのように作られるのか。作家というのはどのようにストーリーを捻り出しているのか。
本来ならば一般には語られることの無い、創作業界の内側の秘密についてお話をしていたりします。しているようでしていなかったりもします。でもそれなりにしています。小説家を目指す方にはまあまあ参考になりそうな話もそれなりにしています。
小説家を目指す方も目指さない方も、今回の放送を聞いてみてください。そして小説家を目指してみてください。たとえ目指さないとしても、文章力というのはすべての人にとってあって損の無い技能です。とりあえず明日あたり勉強のために本屋さんに行ってみましょう~!!

第124回放送 「伝説のファミコンゲーム裏面」

あのファミコンゲームの真実を暴く!
前回、第123回放送でお話ししました、「ドラゴンキングダム ~アトランティスの勇者~」について、さらなる情報をお伝えします。
伝説のドラゴンの謎が遂に解き明かされる!! 堀之内名人とは誰か? 洗脳とはいったい何か? 何が真実で何がウソなのか!? 
大反響を呼んだ第123回放送「伝説のファミコンゲーム」の、裏側に迫る放送です。
どうもすいませんでした。

第123回放送 「伝説のファミコンゲーム」

伝説のゲームについて。あの伝説のゲーム!!!
みなさんは知っているでしょうか。ゲームの歴史に名を残してはいないものの、我々ゲーム世代、ドラクエ世代、ファミコン世代、誰もがあっと驚くような、人々の常識を覆すような画期的なソフトがかつて存在していたことを。
群を抜いた独創的、現実的、画期的な作品でありながらもゲーム業界の片隅に埋もれ忘れ去られてしまったあのゲーム、あのソフトをこの放送で再び表舞台に!!

 ということで、過去放送第10集の販売を開始しました!!
 第91回放送から第100回放送までの10本に加えて、新作おまけ放送3本で合計13本が500円でございます。
 今回のおまけ放送3本のテーマはこちら!!!
 そして、過去放送の販売ページはこちらです!!!
 今回のおまけ放送で話されたことは、みなさんの心の中だけに留め置いていただきたく思います。



第122回放送 「言葉2」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

作家として私が許せないのは、最近の若者の言葉の乱れです。
後の世代の人々のためにも、正しい日本語、美しい日本語を使って欲しい。言葉の乱れは社会秩序だけでなく国も滅ぼし、やがては人類滅亡、環境破壊と地球の消滅にも繋がると言われているかもしれない恐ろしい悪習なのです。
みなさんは沖縄土産ではなにが好きですか? 私はちんすこうが1番好きです。ほっぺたがとろける美味さ! 私はちんすこうが大々大好きな、ちん好きーです。「チンスキーさん」と呼ばれてもいいくらいだと思っています。

新刊の発売に伴いまして、9月9日(水)19時より、紀伊國屋書店新宿南店さまでさくら剛トーク&サインイベントを行わせていただきます。1時間ほどです。こちらのページをご覧ください。

なお、放送内でご説明させていただきましたとおり、8月30日に行う予定でした浜松でのイベントは中止になってしまいました。
書店様および、来場を予定してくださっていたみなさまにはご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

第121回放送 「民主主義」

かのチャーチルはかつてこう言いました。
………………。
チャーチルがかつてどう言ったかは、放送をお聞きください。
今回は昨今の民主主義の堕落に危機感を感じた我々2人のアンカーが、国の危機を救い、国民に希望を与えるためにはどうすれば良いかということを話しているようでいないようで、いつもの通りなんだかよくわかりません。
ちなみにかなり昔に「政治家」というテーマで放送したことがあるのですが、今回の放送内での山本候補者のマニフェストを聞いてみると、その数年前の政治家回と同じ公約を述べておりますね。その一貫性のある姿勢には大変驚いた次第です。ぶれない姿勢は政治家向きですね。さすがです。真剣に高知県知事を狙っているだけあります。

新刊出ました!!!!
「世界のニュースなんてテレビだけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。」
お買い求めいただきますよう、心からお願い申し上げます。
8月30日(日)浜松(駅前)、9月9日(水)新宿のそれぞれ書店にてプチトークイベントを行う予定です。詳細は次回放送でお伝えいたします。→すみません!! 浜松でのイベントが中止になってしまいました。本当に申し訳ありません!!

第120回放送 「痛み2」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

痛みは不要だ!! 痛みはこの世から消えてください!!
そして今年前半に私を襲ったあのおぞましい忌まわしい痛み……
人そして哺乳類は生物としてこれだけ環境に適応し猛スピードの進化を遂げたのに、いまだに痛みをコントロールできないのはなぜなのでしょうか。必要な痛みならいいが必要でない痛みは必要ではないではないか!! どうなってんだ!! なにを考えてんだ痛みのバカ野郎!!!
そんな話をだらだらとしております。

放送中で触れている本についてです。
まず夏樹静子さんの本はこちら。
腰痛放浪記 椅子がこわい

続いてメンタルにもアプローチする整形外科のお医者さん、それからどこかの整体院の先生が書いた本が以下になります。僕は読んで大変参考になりました。kindle版もあるので、スマホあたりにDLして暇な時に読むと良いかもしれません。
腰痛をこころで治す 心療整形外科のすすめ
腰痛は心の叫びである

痛くなったらまず頼るべきはお医者さん、それから評判の良い鍼灸師さんや整体師さん……、でもどこに行ってもどうしても原因もわからない治らないとなれば、内なる心の呟きに耳を傾けることも大事なのではないかと思います。
心と体はつながっているもの、心身一如、どちらかが不健康になればもう一方も不健康になってしまうものでありますから。

第119回放送 「山口小夜子さん」

モデルの山口小夜子さんについて語っております。
おおよそ2004年から2006年にかけての、懐かしい出来事でございます。
あの頃はmixiを通じていろいろな出会いがありました。自分がネット中毒であったがために小夜子さんとの繋がりが出来たと考えると、まあネット中毒もさほど悪いことではないのかなと思えます。
ただしネットでの出会いを形あるものにするためには、現実の世界でもある程度実りある活動をしていなければならないのですが。
それにしても、あの頃にあの年齢でmixiにも参加しネットでもリアルでも活発に活動されていた小夜子さんは、それこそ中身は永遠の20代だったのだなあとしみじみ思います。

東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」

※放送中、さくら剛のペンネームはさくらももこさんからいただいたという話をしておりますが、私はさくらももこさんと面識があるわけではございません。勝手にあやかってつけております。※一応報告はしておりますが

第118回放送 「人間失格」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

ある人間失格者についての悲しいお話です。
人は生まれながらにして「人と楽しくコミュニケーションを取る能力」が備わっているものです。そのはずなのに、不幸にもその力をどこかに忘れてこの世に生まれて来てしまった者がいる。
社会の片隅で縮こまりながら、雨に濡れ風に吹かれて、世間一般の人々が楽しげに過ごすところを羨ましげに眺めながら暮らしている、寂しい人生を送っている人間がいるんだということをみなさんにもわかっていただきたいのです。

そして非リア充の心理学はこちらでございます↓

第117回放送 「浦島太郎」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

昔話シリーズです。桃太郎、一休さん、赤ずきんちゃんに続き今回は浦島太郎についてお話をしております。
有名な話にしては、他のわかりやすいお話たちと一線を画しているのではないかと思われるような、どうも教訓が掴めない童話浦島太郎について、いったいその背後にどんなメッセージが隠されているのかいないのか、そのあたりを話し合ってみました。
ちょっと久しぶりの更新となってしまいましたけれども。

第116回放送 「あいのり」

あの素晴らしい至高のテレビ番組「あいのり」についてのお話です!
「あいのり」がどれだけ人の心に訴えるドラマティックで感動的な唯一無二の番組かを文章にするのは難しい……のでなんらかの形でみなさんにもあいのりを見て欲しいと心より思っています。
でもあいのりを見てしまうと、「あいのりをこれから見られる」という楽しみがなくなってしまうので寂しいことでもあるのですが、これを見ずに死んでしまうのはもったいないです。ほんとに。うらやましい……これからあいのりを見られる人がうらやましくてしょうがない……
とりあえず今まで僕がおすすめして見始めた人は、全員はまっていますよ。河村さんもストーンさんものんちゃんもはまっている! 見始めたらはまる率は現在100%です。見出したらはまらずにはいれない、それがあいのりなんですよ!! ええコラッ!!!

※ちなみに動画サイト等で見られるのはあいのり第50回以降です。50回以前は今のところどうしても見られませんが、50回から見始めても問題なくおもしろいです! かく言う僕も見ているのは50回以降ですので! ※テレビ局公式の動画はありません(DVDになっているのはごく一部だけです)ので、映像探索はあくまでみなさまの自己責任において行ってくださいませ。