第89回放送 「ネットの評価2」

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itunes上で50件以上の感想コメントをいただいております。
さくら通信2周年で多くの評価、感想をいただけたのは大変嬉しいことで、これもひとえにリスナーのみなさまのおかげだと心より思い感謝しております。
本日はitunesでいただいた感想コメントをいくつかピックアップしてご紹介し、お礼を述べていこうという放送となっております。日頃我々がリスナーのみなさまに対して話しかけることはほとんど無いのですが、今回は我々2人からみなさまに対するメッセージ性の多い、みなさまに呼びかけ感謝の気持ちを述べさせていただく内容となります。
もしよろしければみなさまもitunesを立ち上げていただきまして、さくら通信のページのレビューなどご覧くださったらなかなか楽しい気分が味わえるのではないかと思います。お時間のある時にチラッと覗いてみてください。

第88回放送 「優柔不断」

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優柔不断という性格の素晴らしさについて話しております。
あなたの近くにも、優柔不断でなかなかメニューが決められないという人はいませんか?
もしそんな人がいたら、ぜひ讃えてあげてください。器が大きいですねと。
反対にもし居酒屋で店員を呼んでから一瞬のうちに料理を決めてしまうような即断即決の性格の方がいたら、この放送を聞いて自分の行いを反省してください。
優柔不断な人はモテるべきなのです!

第87回放送 「桃太郎」

こどもむけのほうそうです。ももたろうさんについてです。
さくら通信の対象年齢は全世代向けですが、最近乳を揉むとか揉まないとか、そのようなアダルトな話がたびたび話題に上るようになってしまったこの乱れた放送、それを初心に帰ろう、あの時の夢と希望をもう一度取り戻そう、そんなふうに考えて今回は「桃太郎」という昔話のほのぼのテーマにしました。アダルトになりようが無いテーマです。
もう揉むとか揉まれるとか、そういう下品な話はたくさんです!
このさくら通信は、お子様向けの放送にしたいんです!!

第86回放送 「名前」

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今回のテーマは、名前です!
名は体を表すというのは本当なのか。人の名字の由来、名前の由来とは?
子どもにこんな名前をつける親がいるなんて! 許せない! あんたは親失格だ!
というようなことについて話しております。
なお、放送内で「羅刹」についての話題が出て来ておりますが、羅刹の刹の字は、「殺」ではありませんでしたね。やや勘違いしておりました。

第85回放送 「外国語2」

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英語なんていうヤカラについてその罪を糾弾しています。
英語を擁護する発言を繰り返す山本氏についても糾弾したい内容となっています。しかしのらりくらりと玉虫色の態度・発言を繰り返し、ある時は英語の味方をするくせに、ある時は僕と一緒に英語を責める、そんな自分さえ良ければ良いという態度の山本氏、我田引水の山本氏、そんな彼に私は呆れそして疲れ果てたのであります。

第84回放送 「外国語」

日本語以外の言葉は必要なのか?
外国語というものの存在意義について。
外国語というものが存在するが故にどのような不具合が日常に満ちてしまっているのか。
語り尽くせぬ内容のため、今回は次回に続くような終わり方となっております。本当に語り尽くせぬテーマです。

また、放送中に告知をしておりますが、さくら剛の新刊、初の小説が発売になりました。
ワニブックスから発売の「俺は絶対探偵に向いてない」、小説なんて興味ないよという方も、ためしにこれを読んでみてください。きっと、おもしろいです! 自信作です!! ワニブックス公式サイトはこちら


第83回放送 「山本さん」

さくら通信だけでなく数々のネットラジオをプロデュースする、伝説のスーパーメディアクリエイター山本さんについて、深く掘り下げていくつもりでしたが特に掘り下げられているわけではなく、
最近発覚した彼の罪深い悪業について追及しつつも、過去放送第6集の販売告知につなげる内容となっております。

本日から過去放送第6集の販売を開始いたしました!
販売ページ、おまけ放送の内容はこちらからご覧頂けます。どうぞよろしくお願いいたします!

第82回放送 「冬」

今が1番寒い時期ですね。寒い時期にはやはり寒い話を聞くのが良いでしょう。
寒い話といえば、そう、6流の寒い作家がやっている寒いネットラジオ、さくら通信。今回の放送は特に底冷えのする寒さです。
早く春が来て夏になって欲しいものです。そうすれば僕もきっともっと熱いギャグが言えるでしょう。
今の僕は心に木枯らしが吹き荒れています。
木枯らし吹く季節は、部屋の中で読書でもいかがでしょうか。
紀伊國屋書店さんの書店員さんが選んだ、去年に発売された本のベストセレクションこんな本たちでもお読みになられたらいいのですよ。こたつに入って、あたたかくして本を読んだらいいと思います。スキーなんていう愚かしい行為はおやめになって、少年老い易く学成り難し、黙々と書を読み科学の知識を得て一寸の光陰軽んずべからずなのです。

第81回放送 「痛み」

今回のテーマは「痛み」です。痛いということの必要性を問うています。
やはり、痛いなんていう感覚は必要ないと思うのです。痛いという感覚がなくなれば体罰も意味をなさなくなり、世の中から体罰がなくなるかもしれません。SMだってなくなるかもしれません。
とにもかくにも、今回のテーマは痛みなんです。内容は、聞いてもらえればわかるぜ! わかるんだぜ~!! という具合になっておりますよ。そうなっておりますよほんとに。

2013年1月8日

こんちは~。
こんにちわ。
無事に2013年になりましたね。僕は「こんにちは。」ではなくあえて「こんにちわ。」と書くことがあります。その方がなんかしっくり来ませんか? 読んでいて。頭では「こんにちは。」こそが正しいこんにちはだということはわかっているんですが、読んでいてすんなり読めるのは「こんにちわ。」の方な気がするんですよね。いやむしろ、たまに「こんにちわんこそば」とか「こんにチワワ」と言い換えることがあることを考えると、やはりこんにちははこんにちわであるべきだと思います。「こんにちは」と表記する場合は、「こんにちはんこそば」であり、「こんにチハワ」になってしまいます。これはおかしいでしょう。ほらみやがれっっ!!!!!

ちなみにもうそろそろ年末年始気分も抜けて長い長い1年が始まる時期になっていると思われますが、イヤですね。12月の上旬あたりが1番楽しい時期じゃないでしょうか? まだまだこれからクリスマスも年末も正月も立て続けにやってくるという。12月の上旬が1年で1番楽しい時期です! 間違いない! 他に楽しい時期なんてない! まったく無いんだそんなものは!!
しかし休日が多いとかそういう視点で考えてみると僕のような仕事の場合は1年中すべて休日であり1年中すべて仕事日でもあるといいつつ結局は1年中すべて休日という色合いの方が強い生活なために、年末を迎える楽しさというものもみなさんよりは少なかったりもします。どちらかというと我々は、出版社におつとめの方から「年明けの業務開始までにこれやってください」と仕事を託されることが多いため、むしろ普段より仕事が多かったりするのが年末年始です。でも「年末年始とはいえオレは変わらず仕事だぜ」とかボヤけるところが少しいいんです。ボヤいているフリをして自慢をしてるんですから。

ということでツイッターで騒々しくわめいていたためにみなさんご存知かと思いますが、僕は年越しの瞬間はテレビ東京のジルベスタースタローンコンサートを見ており感動しました。テレビ東京に対する印象がガラっと一気に変わりましたこれで。みなさん良いお年を。
2012年~2013年 ジルベスターコンサート