コミケありがとうございました。

 先週日曜日、コミケのトリカゴブースに1時間だけおじゃましました。
 声をかけてくださった方、ありがとうございます。
 僕も初めてコミックマーケットなるものに行きましたが、それにしてもすごい人でしたね。特に屋上のコスプレコーナーはただごとじゃなくて、炎天下にあの人数、1平方メートルあたり30人ほどのインドア男たちが密集して、いつ建物が崩落しても不思議ではない混雑ぶりでした。セーラー服姿でポーズを決めるコスプレ女性、その女性を囲んで100人ほどの黒っぽいTシャツを着たアニメ好き男性たちが一眼レフのカメラを命がけで構える、そして必死で「目線おねがいしまーす!」と叫ぶ姿。プロでもないのに、自分の趣味のためにこんなにも礼儀正しい彼ら。進んで声を出していく彼ら。ああ、美しい。すばらしい。僕は感動しました。感動しすぎて気持ち悪くなりました。
 屋内は屋内で歩くのも困難な人数でしたから、あそこで火事が起きたら1万人くらい死ぬでしょう。まずパニックになって出口に殺到しようにも出口に一斉に5万人くらい集まるわけですから、火事で死ぬというよりも圧死ですね。しかもコミケのお客さんというのは、高体重率が高いような気がしました。巨漢な体を揺すり汗だくになって薄い髪の毛がべたっとオデコに張り付いている、そんな個性ある素敵な方々をたくさん見ました。だから、深刻なハプニングが起きてしまったら、そんな個性ある方々に挟まれて押しつぶされて死んでしまうことになるのです。ヨダレがでちゃいますね。
 ようするに僕がいかに先週のコミケというものを堪能したか、どれだけ楽しんだかということがこの文章からわかっていただけると思います。来年こそは僕も2500円のパンフレットを購入して、朝から並んで数々のエロ同人誌をゲットしたいと思います。そして台場近辺のカフェでひと休みしながら仲間と戦利品のエログッズをテーブルの上に広げて高らかに周りの迷惑も気にせず気持ち悪い大声で笑いあいたいと思います。
 ほんとにコミケは楽しかったなあ。あの場こそ、僕が命を賭けるにふさわしい理想郷だと思いました。
 もしあれでしたら次はボランティアスタッフとしての参加も検討したいと思います。

第17回放送 「魁!男塾」

男とはなんぞや。独眼鉄先輩からの問いかけに答えて、今回のテーマは「魁!男塾」です。
男塾といえば、つい数日前に「アメトーーク!」のテーマにもなっていましたね。
今回の放送はアメトーークより前、7月に収録したものですが、さすがにツッコミどころは似たようなものになりがちです。アメトーークと同じことをつっこんでいるところもあり、アメトーークでは触れられなかった場面について語っているところもあり。
しかし知識では決して負けていないんや!!

お騒がせしました♪

 はい、先週の放送では異音の正体がきっちり明らかになりましたね。よかったです。心霊現象かと思いましたが、心霊ではなく山本さんでした。心霊と山本さん、似たもの同士ではありますが、同じではありません。3カ所くらい違うところがあります。

 ということでめでたく心霊騒ぎは終結し、激しい腰痛だけが残りました。
 腰が痛くてイスに座ってられませんね。ああ困った。先週まであちこちに行って遊びほうけていたので、これからちゃんとPCの前に座って毎日何十時間も作業をしなきゃいけないんですよ-。ずっとイスに座り続けなければならないのにこの腰痛。そもそも異音騒ぎのせいで腰痛が悪化したのに、異音騒ぎは解決しても腰痛の方は解決しません。一度悪くなったものがそう簡単には治りませんからね。原因は完全に異音の呪いのせいですが、腰痛が悪化したからにはもう腰痛が一人歩きし始めたのです。まいった。この腰めっ!!!!

 今回は呪いだなんだとツイッターやブログで騒いでしまったため、本気で怖がられた方が多くいらっしゃったようです。怖くて聞けないですーというコメントも多数いただきました。
 みなさん、ほんと恐がりですねー。大人なんですからもっと冷静に物事を見ないとダメですよ。たかが子どもの声が聞こえたくらいでなんですか。その程度のことで取り乱していたら、実際に子どもが生まれたらどうしますか。責任を持って育てられますか? そんな恐がりなお母さんで。まったく。
 僕は怖がっていたフリをしていただけです。本当ですよ。全然怖くなかったです。まったく怖くなかったんです。それはもう間違いないです。絶対怖くなかった。少しも。だって、怖いという感情が僕にはありませんから。僕がただひとつ世の中で怖い物があるとすれば、それは自分自身です。この大胆さ。この行動力。自分が恐ろしくなってきます。この肌のなめらかさ。実年齢に比べて若すぎる外見。おそろしい……自分がおそろしい……そして美しい…… 

第16回放送 「死後の世界2」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

前回放送の心霊現象騒ぎについてです。
ことがことだけに、予定を変更し緊急収録をしました。第15回放送の音声に混じってしまった異音(オルガンの音、子どもの声)について話し合っています。
かなり怖い内容になっていると思います。覚悟してお聞きください。

※8月14日に東京ビッグサイトで行われるコミックマーケットにトリカゴ放送ブースが出店されます。
山本さんと、トリカゴ関係者として中谷さん、さばラジオの射導送水さんが売り子をつとめられるそうですが、午後2時を目標にして私、さくら剛も遊びに行こうと思っています。
14時~15時の間にトリカゴブースにいようと思っています。販売しているトリカゴ小冊子もしくはさくら剛の著書を持参いただければいくらでもサインなどしますので、お気軽にお声がけください。
「さくら剛と山本さんの生の姿」が見られる貴重なチャンスです。
以下のリンクもご覧ください。

http://www.tkago.net/blog/2011/08/tkagotsushin01.html

さくら通信前回放送について

 あまりこのような暗いことは書きたくないのですが、さくら通信の今後に関わることですのでお知らせします。
 前回「死後の世界」をテーマに山本さんと2人、30分以上話をしたわけですが、その放送を聞いてみると、3カ所に正体不明の異音が入り込んでいました。twitterで僕をフォローしてくださっている方はすでにご存知だと思いますが、ひとつは開始から10分3秒のところに「オルガンのような音」が混じっています。次の2カ所は、15分58秒と16分2秒頃です。今度は明らかに人の声、「子供が何かを叫ぶような声」が2回聞こえます。

 僕がtwitterでこのことをコメントすると、フォロワーのみなさんから「自分も聞こえた」という返答を多数いただきました。おどかしてすみません。
 このさくら通信はスカイプ収録であり、僕も山本さんも自分の部屋にいながら収録を行っています。したがって、当然部屋の中にオルガンなど無いし、ましてや見知らぬ子どもが入り込むなんていうことはどう転んでもあり得ない話です。
 基本的に僕は心霊現象のような非科学的なものは全く信じていませんが、それにしても、死後の世界をテーマにした途端今まで1度もなかったような異音、しかも片方は人間の声が混じってしまうという現象にはさすがに、よわりましたね……。

 というよりも、実際に僕はその怪奇音を聞いた時も「なにかの聞き間違いだろう」と思い最初のうちは気にかけていなかったのですが、僕自身の身に、この1週間で謎の事件がふりかかっています。
 まずは、腰痛の悪化です。職業がら、慢性的に腰痛や肩こりもろもろには苦しめられてはいますが、ちょうどその「死後の世界」の収録をアップし異音を確認した日あたりから、腰痛の規模がシャレにならない事態になってきました。
 今までは腰が痛いなあといいながらも騙し騙し1日何時間もPCの前に座り続けることは可能だったのですが、もはや座っていられないほど悪化してしまいました。病院に行ってレントゲンを撮りましたが特にヘルニアなどでもなく原因は不明……。
 そして、さらに本日、犬に噛まれて指を怪我しました。実家の犬(ムク)にチーズスティックを食べさせようとしたのですが、その時に右手の人差し指を奥歯でおもいっきり噛まれて、幸い爪の方はなんとか割れずに済みましたが、反対側の指の腹の部分、そちらが歯で切られてしまい、しばらく血が止まらないようになってしまいました。15年も飼っているのに、こんな事件は初めてのことです。

 さすがにこれだけ初めての不具合が重なると、僕も怖くなってきています。と言いつつも、90%は「たまたま偶然が重なっただけだろう」と思っているのですが、残りの10%を考えると怖くて。
 ちなみに山本さんにも連絡を取り相談しているのですが、まだ山本さんは該当の放送を聞いていないようで、むしろこうなったらこれから聞くのはさすがに躊躇しているようです。まあそりゃそうですよね。僕も聞きたくなかったですから。
 つまり今の時点で、出演者でその声を聞いてしまったのは僕だけということになります。だから僕の身にだけいろいろ起きてしまっているのかな(涙)。

 ちょっとこれからどうしたらいいか悩んでいます。
 来週から、今まで通り悠長に定期放送を更新してもいいものか、それとも一度休止してお祓いのようなものをちゃんと受けた方がいいのか、……とりあえず山本さんと相談して決めようと思っています。が、しばらく更新が途絶えるようなことにもしなったら、申し訳ございません。万が一ということがありますので……。
 でも、音というのはどういう仕組みで発生して、それが録音されているということはどういうことなのか、そんなことを物理的に考えてみると霊とか超常現象とかそういうもののわけが無いじゃん、なにかの間違いだよ、とは思うんですけどね……。ああよわったなあ。

第15回放送 「死後の世界」

真夏の夜に送るホラー。今回は夏休み特別企画ということで、「死後の世界」について語ります。
人は死んだらどうなるのか。地獄とはどのようなところか? オバケはいるのか?
そのような誰もが抱く疑問について、この放送では討論を重ね最終的にはスッキリ!スッキリスキスキ!と解決するようになっております。
ちなみに、放送中に「人類の祖先は400万年前に誕生した」と述べていますが、400万年前にアフリカに登場したアウストラロピテクスは最初の人類ではあるものの、今の人間の直接の祖先ではありません。我々は、アウストラロピテクスとは別の枝を辿って進化してきた生物のようです。一応補足でした。

サイダー

 私、不肖さくら剛は、恥ずかしながら何度か放送中に「通販でサイダーを買っている」という話を暴露されてしまいました。今ではもう、さくら剛がネット通販でサイダーを買っているということは、日本全国に周知の事実となってしまっています。なんということでしょうか。
 しかし聞いて下さい。考えて下さい。みなさん。
 通販でサイダーを買うことが、そんなに悪いことでしょうか? 私のしていることは、人として間違っていることなのでしょうか? それほどまでに責められなければならないことでしょうか?? サイダーを通販で買うことが……。

 世の中には、ネット通販で大麻や覚醒剤を買っている人だっているじゃないですか。使用済みパンティを買っている人だっているじゃないですか。ネットを通じてデリバリーで部屋に女性を呼んでいる人だっているじゃないですか。
 そういう人たちと比べたら、サイダーを買うくらいなんですか。覚醒剤に比べたら、サイダーなんてかわいいものだと思いませんか? パンティと比べたらサイダーはパンティよりはかわいくありませんが、でも使用済みパンティよりかわいくないとしても、罪の深さはサイダーの方がパンティよりは浅いではないですか。さくら剛自体はパンティよりかわいいですけれど。
 サイダーだって中毒になりますが、サイダー中毒になったからって覚醒剤中毒と違い裸で日本刀を振り回すようなことはありません。パンティ中毒と違い道端でおねえさんに「いまはいているパンティをくれませんか~~」と頼んでしまうこともありません。その点では、サイダーは覚醒剤やパンティよりもはるかに健全と言えます。

 それがわかったなら、みんなで買えばいいじゃないですか。サイダーを買えばいいじゃないですか。恥ずかしいことなんてありません。
 覚醒剤と違いサイダーの場合は、サイダーをやめなくても人間をやめる必要はありません。覚醒剤をやめるか人間をやめるか選ばなくてはならなくとも、サイダーならば人間であることと両立できるのです! この僕のように!

 これがさくら剛がいつも注文している神戸居留地のサイダー、レモン&ライム味や!! 男の生き様、見さらせやっ!!!!!

第14回放送 「作家」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

私は作家です。それを忘れてはならない。そして私のことを尊敬してくださいみなさんも。それが義務です。
今回は、さくら剛が作家としてどのような立場にいるか? どんなことを考えて本を書いているのか? 何が僕を作家たらしめているのか?? 作家とサッカーはどう違うのか? そんなこと話していません。やめてください。

先週に引き続き

 先週に引き続き、今週もまたトリカゴ放送さん、海外ブラックロードpodcastさんにゲスト出演させていただきました。そこでは何を隠そう、このpodcast「さくら通信」についてアピールをさせていただいております。各放送へは、左上に見えますリンクをポチッとクリックください。

 しかしまあなんですねえ。
 ネットラジオというのはPC環境さえ揃えば誰でも開設できてしまうもの、よって番組の数はそれこそ無数にあり、その中から自分の番組を聴いてもらうというのはひと苦労です。
 人の時間というのは限られていますから、この世の全てのpodcastを1人の人間の人生のうちで聞ききるのは不可能です。せいぜい2~3~5~6番組程度、毎日の通勤行き帰りで聞いたとしても10番組が限界ではないでしょうか。仕事を辞めて1日20時間毎日聞き続けたとしても、せいぜい300番組が限界でしょう。でもむしろそのくらいはして欲しいところです。2人に1人はそのくらいしてほしいです。podcastは聞くべきです。全国の保育園では、これからはおひるねの時間を取りやめて「podcastを聞く時間」に切り替えるべきです。自分で稼いでもいないような生意気な子どもを陽の高いうちから寝かせてやる必要はありません。もっと有意義な時間の使い方を学ばせるために、園児たちには毎日podcastを聞かせるべきです。放送中に寝る子どもが出ないように、両手になみなみと硫酸の注がれたコップを持たせてもし居眠りなんてしようものなら濃硫酸(以下略)。

 ともかく人が定期的に聞くpodcastの数というのは多くてもせいぜい10番組程度となるわけですが、であるからには、その10番組の中に入るには熾烈な競争が繰り広げられ、私のように必死に各番組にゲスト出演させてもらいアピールをする必要が出て来るのです。
 でも当然のことながら、トリカゴ放送さんも海外ブラックロードpodcastさんもまずは自分の番組を世に広めることが第一の課題なわけですから、そこに横からしゃしゃり出て来て(まるでてんとう虫のように)僕がさくら通信を宣伝するというのは手放しで歓迎されることではありません。むしろ彼らにとってそれは敵に塩を送るようなもの。簡単には受け入れがたいもの。それならば、どうして僕はゲスト出演とサイトの宣伝をさせてもらうことができたのでしょうか?

 …………それは、僕がかわいいからです。
 かわいすぎるんです僕は。声だけだと伝わらないと思いますが、本当にかわいいんです。ペンギンとか目じゃないです。こんなかわいいやつに「ゲスト出演させてよ」って頼まれたらこの世の人間なら断ることは不可能なくらいかわいいんですだから本能的にみんな頼み事を聞いてくれるんです。あまりにもかわいいから。気象予報士の資格を取ったらすぐさま民放6局から同時にお天気お姉さんのオファーが来るくらいかわいいから。実際来たことあるし。ていうかやってるし。あの番組のお天気お姉さんオレだし。女装して出てるからバレてないけど。あれオレだし。あのかわいいのオレだし。もうこのブログなんてほとんど誰も見てないからそういうことでいいのよ。言いたいこと言ってなあなあで終わってもいいの。世間は夏休みなんだからさあ。なんでオレだけじめじめした暗い部屋で1人でパソコンに向かってブログを書かなきゃいけないわけ? リゾートに行かせろっていうんだよ。ガムサイパンに行かせろよ。博多の中洲にも行かせろよ。無料案内所で選ばせろよいいのを。

第13回放送 「インターネット」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

インターネットについてのトークです。
なにしろpodcastというのはインターネット技術・文化の発達なくしては存在し得なかったもの。さくら通信およびネットラジオの原点とも言うべきインターネットについて、その技術論や功罪を語るかとおもいきや全くそういう真面目な話はやっぱりせずに、日々ネットを使っている上での枝葉末節、頭に来た話とかmixiの話とかをだらだら話しています。
お粗末さまです。