第27回放送 「エチオピア」

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今回のテーマは「エチオピア」です。

・旅の3本柱、辛さの三冠王とは
・エチオピアのベッドに潜む悪魔
・エチオピアントイレの戦慄
・エチオピアン移動の戦慄
・素晴らしいエチオピアさんありがとう

というような内容となっております。どうぞよろしくお願いいたします。

第26回放送 「恋愛と物理」

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謎のテーマです。恋愛と物理。
今回はメインテーマに「物理」を据えました。前回放送とはうってかわってハイレベルな、学術的な真面目で難しい内容となっております!
さくら剛の新しい一面に、みなさま驚かれるでしょう。「物理」などというテーマで、人はおもしろいことが喋れるのか? いいえ喋れるわけがありません。だから今回は真面目なトークになっているのです。
理系受験生のみなさんは、ぜひセンター試験前に心して聞いてください。

 

10月15日

 仕事ついでに京都に行ってひとりで観光して来たのですが、宿をミスりました。5000円ちょっとの某ホテルをとったところ、ユニットバスがうちのアパートより狭い!! ホテルなのにまさか……そんな……
 失敗しました。あと数千円だしてもうちょっと大人な宿にすればよかった。そしたらもっともっと気が楽な数日間を過ごせたのに。こればかりは後悔しています。
 しかもクシもなかったし。クシがないホテルって珍しくないですか? 珍しいというか、そんな安いホテルに滞在してしまったのです。ソーイングセットもなかった!! 洋服をつくろえないじゃないの!!! しかも部屋の鍵が、カードキーじゃなくて長いプラスチックの棒がついた普通の鍵なの!!!

 たまの旅行だというのにケチケチしてしまっては、このように宿でもリラックスできないし、せっかくの旅の楽しさがいくらかそがれてしまうのです。それをあらためて感じたのです。カンジタ。
 こんな楽しいはずの時にお金をケチっていては、心もギスギスしてきますしね。反省しました。お金があるわけじゃないですが、むしろ全然ないですが、こうなったら、来年は絶対にいいホテルを取ることにします。5000円じゃなくて、せめて7000円以上のところを取りたいと思います。万が一そのころに人生最初のモテ期が到来した場合にも、いいホテルだとしたら地元の女子学生などを連れ込めるじゃないですか。小さいホテルだと、受付を通る時に「お客さま、宿泊者以外の方のお部屋への入室はご遠慮ください」なんて言われるじゃないですか。大きいホテルでも言われるのかな。大きいホテルでも言われるとしたら、なんのための大きいホテルか貴様っっ!!!ってな感じですよまったく。

 でも、みなさんおわかりのとおり、来年もモテ期は来ないからいいんですけど。
 モテ期とかないですから。僕にモテ期なんてありえないです。だって常にモテてるんですもん。常時モテている人間にモテ期なんていう言葉は必要ないじゃないですか。そうだろうがっっ!!!!
 最初は予算の関係でユースホステルに泊まろうとしていたのだけど、修学旅行生がいっぱいだということで予約が取れなかったのです。しかし今考えれば、ああよかったです。ユニットバスが狭いだけで文句を言っている僕が、日本国内を旅行しているというのに他の旅行者と一緒のドミトリーに泊まり共同トイレシャワーを使うなんて想像しただけでおそろしくなるではないか。そんなことをしたら観光どころじゃないです。予約を取ったとしても、部屋を見たらこんなところで夜眠るのはイヤだと思ってそのまま京都駅から東京まで帰ってしまったかもしれないのです。
 国内旅行をしてみると、旅は楽しいという気持ちが初めてわかりました。たとえ1人だとしても楽しい。でも海外旅行が楽しいという人の気持ちはいまだにまったくわかりませんよ。

第25回放送 「病院」

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聞かないで! 今回ばかりは聞かないで欲しいです!!
病院がテーマですが、病院というよりも、ある特殊な菌のことについてお話ししています。
こんな恥をさらしてまでみなさんに喜んでもらおうとする、この自己犠牲と幸せ配達人な私はいったい何者? でも、今回の放送内容は作り話です!! ねつ造しました!! 本気にしないでね!!

10月8日

 こんにちわ~~~!
 先週は文章の方の更新をサボってしまいました。今週もサボりつつありますが……、さくら剛は明日から神戸へ出張し、三国志祭というイベントでトークを行うことになっています。
 トークイベントは事前に話すことをたくさん考えて行かなければいけませんが、今回は何を話そうかな……とまだこれから考えるところです。これはまいった。そんなことをしているうちに次回のさくら通信の編集もしなければならないし、体調を崩したことを口実にしばらくぐーたらしていたら、今すぐにでもやらなきゃもう追いつかないことが10個くらい背中から迫って来ました。そんなものは背負わずに逃げようと思います。
 せっかくの出張なので生まれて初めて京都観光旅行に行く予定なのですが、もはやそんな悠長なことをやってる場合じゃなくなってきました。こうなったら、さくら通信も夏休みを取りたいと考えています。充電期間を半年くらい、いつか取りたいなと。半年の充電を終えたら1ヶ月くらい頑張って、また半年充電したいなと。そのくり返しでいいかなと思っています。それにしてももう明日関西に出発しなければならないのに、今の時点でトークの原稿が白紙だというのはこれは完全に内緒の話です。そんなことを公にしてはいけません。そうこういいながら、結局のところは無難におもしろいトークをしてしまうのがこのさくら剛なのです!! と信じたい今日この頃なのです。明日の自分を信じたいです。きっと明日の自分はなんとかしてくれる。今日の自分は頼りなくても、明日の自分はピンチを切り抜けてくれる。そう信じています。

第24回放送 「推理マンガ」

コナンや金田一少年に関して取り上げております。
みなさんももしかしたら、無人島ツアーに参加したら金田一少年と同じグループになってしまった!
なんていう危機的状況に陥ることがあるかもしれません。
そうなれば確実に連続殺人事件が起こりますから、命の灯火に赤信号です。
そうなった時、どのような行動を取れば殺人の被害者にならずに済むか、その秘訣をさくら剛がお教えします。

第23回放送 「さくら通信の原稿」

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今回あまりテーマと中身が一致していません。といっても、いつものことなのですが~~。
些細なさくら通信原稿紛失事件のことから始まり、先日行われたコミックマーケットについて、トリカゴ放送で販売されているトリカゴ通信についてのクレームなどについて話しております。
ららら~~

最近のこと

 

 ちょっとカゼで体調を崩しましたため、さくら剛ブログと同内容の更新となります。以下、ご覧下さいませ。

 先日、作家の石田ゆうすけさんとお会いしました。

 さくら剛を知っているという人なら、ほとんどの方は石田ゆうすけさんもご存知だと思います。なにしろ旅行記コーナーの定番ですね。7年半の自転車による世界一周を書いた「行かずに死ねるか!」(幻冬舎文庫)がベストセラーになっています。
 石田さんとは文庫本が同じ出版社から同じ日に発売されたり、テレビの収録で顔を合わせることがあったり、他にもごにょごにょ……ということで、なにかとご縁がある仲でした。そこで今回は、完全プライベートということで他の友人含めて少人数で密会を行ったというわけです。

 基本的に初対面の人とは喋ることを断固として拒否する僕ですが、石田さんとの密会は異様に盛り上がりました。
 普段同業者と顔を合わせることはほとんど無いということもあり、とても貴重な機会となりました。4時間くらいひたすら話をしていたでしょうか。いけない話を。
 石田さんのブログにも書いていただきましたが、我々は、なんとなくお互いに方針というかスタンスが似ているというのは多分にあるかと思います。考え方が似ているから同業者になっているのか、同じ業界に入ったから考え方が同じになったのか? 具体的に話すと細かくなるのであれですが、旅が好きじゃないところとか、表現の仕方とか、その他もろもろで非常に共通しています。
 ただそれは考え方だけの問題であり、7年も自転車で世界をまわっていた石田さんと、所詮公共交通機関を使って普通の観光旅行に行っただけの僕とは越えてきたものは全く違いますが。
 もちろん、僕には自転車旅は絶対にムリです。なにしろパンクしたらもう旅が終わりですから。自分で直せないので、途中でパンクしたら一度日本に帰国して自転車屋さんに行って修理してもらってまた旅を再開しなきゃなりません。人見知りだからヒッチハイクもできなければ見知らぬ人の家に泊めてもらうこともできないし。世界一周をするなら、僕は飛行機で無着陸で世界一周をしたいです。1泊程度で。
 そんな過酷な自転車旅を無帰国で7年も続けた石田さんというのは、ある意味人間ではないと言えるかもしれません。

 旅が好きじゃないという点では、「旅が好きな人」と話をすると僕はかなりの違和感を覚えるというか全然話が盛り上がらないんですが、石田さんは僕と同じ「旅が好きじゃない旅行作家」であり、話はぴったり合いますね。「旅が好きじゃない」というのは、面白いということの条件だと思います。よく聞いてください。旅が好きな奴が書く旅行記なんて面白くもなんともないんだよタコがっっ!!!
 ウソです。面白いです。

 結果的にかなり多岐にわたっていろいろと語りましたが、振り返ってみればその多くがなんと!!! ブログという公の場ではとても書けないそれはそれは恐ろしい内容であったとの噂です。
 僕たちは初対面なのに、お互いに知ってはならない秘密をいろいろ知ってしまいました。ある意味核の抑止力を持っているような状態であり、おかげで僕と石田さんは戦争に至ることは無いでしょう。
 というのは冗談ですよ! 冗談です! 半分は! でもまあこんな業界にいるといろいろ同業者にしかわからない苦労や不満や事件があるということで。利害関係の全く無い同業者だけに、隠し立てをせず話せました。悪口を言ったり。
 いつものブラックロードの方々と同様、貴重な旅行記業界の仲間(というより先輩ですが)として、これからも石田さんとはぜひ共闘していきたいと思っています。

 それではみなさま、ごきげんよう。これからも健康に過ごされますように。

第22回放送 「インド」

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「インド」がテーマです。むむむ……
さくら剛といえば2冊も出ているインド旅行記。インドと言えばさくら剛。さくら剛といえばインド。
そんな固定観念から早く抜け出したいと願っている私です。だってインドのことなど好きではないのですから!
いつだってさくら剛とワンセットにされては、インドだって迷惑だと思います。
もうそろそろ、私たちは別々の道を歩んだ方がいいのです。
それがお互いのためなのです。
とは言いつつも今回はインドをテーマに語っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

体調の問題

 体調の関係で今回の文章はお休みをさせていただきたいです。
 今一番欲しいものは健康。そして1億円。元気な子ども。赤ちゃんを育てたいです。
 昨日からカゼでへこーーーっ!!となっています。バードマンふうのへこりっぷりです。へこーーーーっっ!!

 あとですね、先週左側にある「5.77点」くらいの点数が出ているところ、そこについての採点のご協力をお願いしましたところ、多くの方が良い点数をつけてくださって、ほんとうにありがとうございました。おかげさまで、ランキングサイトの順位も上がったように思います。点数はもちろん上がりました。
 それにしても、昔からずっと、毎日そこの点数のところで0点をクリックする人がいるんですよね。誰かは知りませんが。毎日どこかのタイミングで点数が必ず下がるんです。
 きっと僕のことをものすごく嫌いな人なんでしょうね。嫌いな相手のことは意識から外せばいいものを、律儀に毎日サイト訪問して悪い点数をつけるというのは傑作の悲しい人生ですよ。彼はきっと悲しい人生なんです。自分は身を隠しながら他人に後ろから石を投げる、それくらいしか人生の楽しみがない彼。誰1人として彼を必要とする人間はこの世にいません。すごく同情します。そこまで辛い人なら、さくら通信に低い点数をつけるくらいで気が紛れるのだったらどうぞ思う存分やってくださいと思います。だってかわいそうですもん。
 寝込みます。