第122回放送 「言葉2」

※公開休止中 過去放送&おまけ新作セットを購入するとお聞き頂けます

作家として私が許せないのは、最近の若者の言葉の乱れです。
後の世代の人々のためにも、正しい日本語、美しい日本語を使って欲しい。言葉の乱れは社会秩序だけでなく国も滅ぼし、やがては人類滅亡、環境破壊と地球の消滅にも繋がると言われているかもしれない恐ろしい悪習なのです。
みなさんは沖縄土産ではなにが好きですか? 私はちんすこうが1番好きです。ほっぺたがとろける美味さ! 私はちんすこうが大々大好きな、ちん好きーです。「チンスキーさん」と呼ばれてもいいくらいだと思っています。

新刊の発売に伴いまして、9月9日(水)19時より、紀伊國屋書店新宿南店さまでさくら剛トーク&サインイベントを行わせていただきます。1時間ほどです。こちらのページをご覧ください。

なお、放送内でご説明させていただきましたとおり、8月30日に行う予定でした浜松でのイベントは中止になってしまいました。
書店様および、来場を予定してくださっていたみなさまにはご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

第121回放送 「民主主義」

かのチャーチルはかつてこう言いました。
………………。
チャーチルがかつてどう言ったかは、放送をお聞きください。
今回は昨今の民主主義の堕落に危機感を感じた我々2人のアンカーが、国の危機を救い、国民に希望を与えるためにはどうすれば良いかということを話しているようでいないようで、いつもの通りなんだかよくわかりません。
ちなみにかなり昔に「政治家」というテーマで放送したことがあるのですが、今回の放送内での山本候補者のマニフェストを聞いてみると、その数年前の政治家回と同じ公約を述べておりますね。その一貫性のある姿勢には大変驚いた次第です。ぶれない姿勢は政治家向きですね。さすがです。真剣に高知県知事を狙っているだけあります。

新刊出ました!!!!
「世界のニュースなんてテレビだけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。」
お買い求めいただきますよう、心からお願い申し上げます。
8月30日(日)浜松(駅前)、9月9日(水)新宿のそれぞれ書店にてプチトークイベントを行う予定です。詳細は次回放送でお伝えいたします。→すみません!! 浜松でのイベントが中止になってしまいました。本当に申し訳ありません!!

第120回放送 「痛み2」

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痛みは不要だ!! 痛みはこの世から消えてください!!
そして今年前半に私を襲ったあのおぞましい忌まわしい痛み……
人そして哺乳類は生物としてこれだけ環境に適応し猛スピードの進化を遂げたのに、いまだに痛みをコントロールできないのはなぜなのでしょうか。必要な痛みならいいが必要でない痛みは必要ではないではないか!! どうなってんだ!! なにを考えてんだ痛みのバカ野郎!!!
そんな話をだらだらとしております。

放送中で触れている本についてです。
まず夏樹静子さんの本はこちら。
腰痛放浪記 椅子がこわい

続いてメンタルにもアプローチする整形外科のお医者さん、それからどこかの整体院の先生が書いた本が以下になります。僕は読んで大変参考になりました。kindle版もあるので、スマホあたりにDLして暇な時に読むと良いかもしれません。
腰痛をこころで治す 心療整形外科のすすめ
腰痛は心の叫びである

痛くなったらまず頼るべきはお医者さん、それから評判の良い鍼灸師さんや整体師さん……、でもどこに行ってもどうしても原因もわからない治らないとなれば、内なる心の呟きに耳を傾けることも大事なのではないかと思います。
心と体はつながっているもの、心身一如、どちらかが不健康になればもう一方も不健康になってしまうものでありますから。

第119回放送 「山口小夜子さん」

モデルの山口小夜子さんについて語っております。
おおよそ2004年から2006年にかけての、懐かしい出来事でございます。
あの頃はmixiを通じていろいろな出会いがありました。自分がネット中毒であったがために小夜子さんとの繋がりが出来たと考えると、まあネット中毒もさほど悪いことではないのかなと思えます。
ただしネットでの出会いを形あるものにするためには、現実の世界でもある程度実りある活動をしていなければならないのですが。
それにしても、あの頃にあの年齢でmixiにも参加しネットでもリアルでも活発に活動されていた小夜子さんは、それこそ中身は永遠の20代だったのだなあとしみじみ思います。

東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」

※放送中、さくら剛のペンネームはさくらももこさんからいただいたという話をしておりますが、私はさくらももこさんと面識があるわけではございません。勝手にあやかってつけております。※一応報告はしておりますが

第118回放送 「人間失格」

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ある人間失格者についての悲しいお話です。
人は生まれながらにして「人と楽しくコミュニケーションを取る能力」が備わっているものです。そのはずなのに、不幸にもその力をどこかに忘れてこの世に生まれて来てしまった者がいる。
社会の片隅で縮こまりながら、雨に濡れ風に吹かれて、世間一般の人々が楽しげに過ごすところを羨ましげに眺めながら暮らしている、寂しい人生を送っている人間がいるんだということをみなさんにもわかっていただきたいのです。

そして非リア充の心理学はこちらでございます↓

第117回放送 「浦島太郎」

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昔話シリーズです。桃太郎、一休さん、赤ずきんちゃんに続き今回は浦島太郎についてお話をしております。
有名な話にしては、他のわかりやすいお話たちと一線を画しているのではないかと思われるような、どうも教訓が掴めない童話浦島太郎について、いったいその背後にどんなメッセージが隠されているのかいないのか、そのあたりを話し合ってみました。
ちょっと久しぶりの更新となってしまいましたけれども。

第116回放送 「あいのり」

あの素晴らしい至高のテレビ番組「あいのり」についてのお話です!
「あいのり」がどれだけ人の心に訴えるドラマティックで感動的な唯一無二の番組かを文章にするのは難しい……のでなんらかの形でみなさんにもあいのりを見て欲しいと心より思っています。
でもあいのりを見てしまうと、「あいのりをこれから見られる」という楽しみがなくなってしまうので寂しいことでもあるのですが、これを見ずに死んでしまうのはもったいないです。ほんとに。うらやましい……これからあいのりを見られる人がうらやましくてしょうがない……
とりあえず今まで僕がおすすめして見始めた人は、全員はまっていますよ。河村さんもストーンさんものんちゃんもはまっている! 見始めたらはまる率は現在100%です。見出したらはまらずにはいれない、それがあいのりなんですよ!! ええコラッ!!!

※ちなみに動画サイト等で見られるのはあいのり第50回以降です。50回以前は今のところどうしても見られませんが、50回から見始めても問題なくおもしろいです! かく言う僕も見ているのは50回以降ですので! ※テレビ局公式の動画はありません(DVDになっているのはごく一部だけです)ので、映像探索はあくまでみなさまの自己責任において行ってくださいませ。

第115回放送 「短期海外旅行」

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年末に韓国に行きました! その時の話です。しかし実際はあんまり韓国の話はしておりませんけど!
南米の旅から帰って来て以来の、実に5年ぶりとなる海外旅行でした。
短期集中で、それなりにお金を使う旅は良いですね~。南米では1泊数百円の極安宿に泊まり、ひと晩に連続3匹巨大ゴキブリが出て狂乱しながら戦わなければいけなかったというそんな地獄の旅でしたが、カエルをミキサーにかけたカエルジュースを飲んだりツアー料金をケチりすぎてガラパゴス諸島のぶっ壊れボロ船でゲロを吐きまくったりという旅でしたが、南米でなくとも今までの旅はだいたいそんな感じでしたが、今回海外では初めてと言うくらいまともな宿に泊まって、海外にいるというのにこんなに不自由ない日本と遜色ない部屋に泊まってしまっていいのかしら? 罰が当たらないかしら? 一度もぶちキレない旅を旅と言えるのかしら? 悪徳旅行会社に監禁されない旅を旅と言えるのかしら? とドキドキしてしまうくらい良い気分で過ごせました。

ところでロッテはもともと在日韓国人の方が日本で創業した会社であり、日本の会社ということにはなりますが、創業者さんが韓国にも進出して韓国ロッテを作っており、そちらの方は韓国の会社なので、ロッテは日本の会社でもあり韓国の会社でもあるのだと、そんなふうに以下のwikiを読んで私は理解しましたがあってますでしょうか。詳しいことはみなさんが以下リンクに飛んでお読みくださいませ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86

最近の韓国で連想するニュースといえば、ナッツリターン姫ですね。
報道を見るにつけ、名のある人間が悪いことをしたらここぞとばかり寄ってたかって袋叩きにするというイジメの構造は、日本も韓国も非常によく似ていますね。
昨年の日本ではリケジョや号泣議員が標的になり、メディアから芸能人から一般人まで総出で彼らをからかってバカにしてあざ笑っていましたね! 悪いことをした奴は、司法が下す罰とは別に我々が個人的に天誅を下してもいいんだと言わんばかりに!
かくいう僕もお笑い関係(?)の仕事をしているわけなので、笑いというのは必ず誰か一定の人にイヤな思いをさせることになり、そうなると僕もまた時にはイジメを行っている当事者となります。
大人がそんなことをしてるんだから、子どもの学校でイジメがなくなるわけがありません。つまりこの世からイジメはなくならないという結論なので、自分の子どもが学校に行く時にはどうかこの子がイジメっ子の標的にならないようにと、神に祈るしかなさそうです。それか、尾木ママか熱血先生のような、良い先生に当たることを祈るしかないですね。
しかし韓国では自撮り棒が大ブームで、行く先々で若者が自撮り棒を持って自撮りを繰り返していましたが、スマートフォンに長い棒をつけて持ち歩くっていうのがどうもスマートな感じがしないんですよね。棒にくっつけて伸ばして撮る、っていう原始的な行動がスマートフォンという最新機器のイメージとバランスが取れないんです。今時、棒ですよ棒? 近代と原始のアンバランスなコンビネーションです。しかしその自撮り棒での自撮りは外国では主流になっている。日本でも外国人旅行者が自撮り棒を持っているところは見かけるけど、日本人が持っているというところはあまり見かけない。なぜでしょうか……?

第114回放送 「デブ」

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みなさんこんにちは。デブです。
デブというのは裕福な証だと思うんですよ。だって普通の人と比べて多くの食費を使うことができるのだから。安い物をたくさん食べる。ジャンクフードを食べまくる。服を買わずに食費に回す。デートもせずにご飯を食べる。とりあえず白いごはんをたくさん食べる。からあげに醤油とマヨネーズをかけて味を濃くしてごはんをたくさん食べる。それがデブです。別に裕福なわけではありません。
おしゃれな服を買ってお腹が膨れますか?
友達が多いだけで子どもを育てられますか?
ご飯を食べるとどうしてお腹がいっぱいになるのですか?
永久にお腹がいっぱいにならなければ、おいしいものを食べ続けることができるのに……。
ご飯を食べることは、生き物の命を奪うことです。生き物の命をいくつも奪いながら自分が生きながらえることになにか意味があるのでしょうか? 自分1人この世からいなくなっても誰も困らないのに。命の意味。さっぱりわかりません。宇宙の存在意味もさっぱりわかりません。

第113回放送 「アメリカ旅行2」

アメリカ1人旅続きです! 続きにしてアメリカ完結編です。
前回に引き続き、さくら剛が初めて1人で海外に出かけた時の昔話です。
更新の期間がだいぶ空いてしまったので、前回のアメリカ1から聞き直されてみるのもよいかもしれません。
それにしてもあのラスベガスでの悪夢、今思い出しても、なんであんな目に遭ったのか納得がいきません。
以下の写真がありし日の、ラスベガスはマウンテンビューホスピタルのERに収容されている若きさくら剛でございます。

若いですねえ。スリムですねえ。健康そうですねえ(腹切れてるけど)。うらやましいなあ……。

はい、ところで!

お知らせ1:過去放送&おまけ放送セット第9巻を販売開始しました。今回も新作おまけ放送が3本ついております。おまけ放送の簡単な内容はこちらです。今回のおまけは結構長めですねえ。販売ページはいつものこちらでございます。

そしてお知らせ2!:わたくし、さくら剛の新刊が発売されました! 去年発売されました「俺は絶対探偵に向いてない」の続編となります小説、タイトルは「俺も女子高生も絶対探偵に向いてない」でございます。ワニブックスから発売中! 内容については前作ともども以下のamazonリンクからご覧ください。ぜひともどうぞよろしくお願いいたします!